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  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

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    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2015.12.11 四ツ谷DOPPO 「ミキコ」ライヴ
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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音楽

『戦わないという選択』

日本は今大変な局面に立っている。
そのことについて、私は敢えて書かないようにしようと思っていたが、これほどまでに急激な変化をさせようとする政治の在り方に、やはり大き過ぎる疑問を抱き書くことにした。

およそ30年ほど前、私は軍事評論などをしている人と関わりがあり、いろいろな話しを聞いたり情報をもらったりしていた。
その人物は当時「いずれは有事になり徴兵もおこなわれるだろう」と私に話した。
私は周囲の知り合いに、将来の日本の危うい方向性を投げかけたことがあるが、みな口々に「そんなことはあるわけない」という反応だった。

30年近く経った今、まさに当時話していたことが現実になろうとしている。

政府、安部首相の論点は曖昧で、何とかはぐらかそうとしている意図が見え見えだ。
その裏に反発しようのない大きな力が計られているのだと推測できるが、それでもなお有事にまっしぐらとなる法解釈には、私は到底納得できない。

憲法を変えるのが先だという学者連中もいるが、では憲法を仮に変えたなら有事OKということで理解するのだろうか。
そもそもほんの20年前だったら憲法を変える議論すらナンセンスだったはずだ。
時代の流れとか、世界の情勢とかうそぶくが、誰かの策略に乗っかっていくのが日本人なのか?
日本が世界の中で重要な役割を果たすなどと自負するのなら、日本独自の平和希求の在り方を世界に発信するべきではないのか?
グローバルなどという一見カッコの良い言葉に、日本人の魂を売ってしまったのか?

私は武道を教えているから、いわゆる戦闘術を教える中で、「この技術を使わなくて済むことが一番大切だ!」と説いている。
それが武道の本質で、もとを正せば日本人の日本人たる所以であると信じている。
だからその精神論に外国人は、非常に興味を示し、日本の文化をすばらしいと称賛するのである。

法制に賛成している人は、近隣の脅威論をよく引き合いに出すが、力で制圧するのではなく、そういう気を起させないようにすることが外交の正しい手法なのではないだろうか。
それでもなお、ミサイルが領内に飛んでくるようなことがあっても、けっして動じず国際社会の声を待てばよいのだ。
非の無い所に攻撃すれば、世界から批判を浴び、孤立してしまうことが避けられないからだ。

万が一このまま、法制化、その先の憲法改正にまで行きつくとしたら、徴兵(名称はおそらく違うだろう)は必ずやってくる。
それは、日本の少子化の状況を鑑みれば、この先自衛隊員の数は確実に減少していき、人員確保のためには強制的な兵役義務を課す以外に方法は無いからである。
今、子育てをしている人、子供が10代、20代の人は、自分の子供たちが訓練を受け、場合によっては戦地に赴くことになることを理解しているだろうか。
それでいいのだろうか?
「日本万歳!!」と手を振って送りだせるのだろうか?

繰り返すがこの法制化は時代の流れや国際情勢の変化に対応するため、ではない。
煮詰まった産業を活性化させ、某国の強国時代を取り戻すための策略に流されてしまっているだけなのである。

もし国民の相当数が反対と唱えていてもなお、突き進んでしまうとすれば、政治を転覆させるしかない。
もし国民主権が守られないとすれば、また戦前戦中を繰り返すことになるだろう。

日本文化を守り、粛々と努力して受け継ぎ、語り継いできた日本人の美意識はどこに行ったのだろうか、と思う。
私は本物のアイデンティティーとはそういうものだと思うのだが・・・。

院長日誌 591 [震災から4年]

東日本大震災から早くも4年が経ちます。

当時私は整体院で仕事をしていて、たまたま患者さんがいらっしゃらない時間でした。
今までにない揺れにビルにいた人もほとんどが外に出て様子をうかがっている異様な光景。
院内に被害はなく、自宅の方が心配になって一度帰宅しました。
当然エレベーターは止まっているので、自宅のマンション11階に階段を駆け上がって確認しました。
自宅も被害はありませんでした。

多くの方が犠牲になられ、都内でも亡くなった方がいました。
計り知れない自然の威力と、それに向き合う人間の無力さとを思い知らされた時間でした。

未だ行方不明の方もたくさんおいでです。
ご家族の思いはどれだけのものかと思うと、心が痛みます。

思い返せば阪神淡路大震災の時、私はちょうど海外にいてイタリアに向かう列車の中で、乗客が読む新聞の1面に大きく報じられた街の姿に、愕然とした記憶があります。
日本は壊滅的で帰国も出来ないんじゃないか・・・。
しかし徐々に情報が入ってきて、神戸を中心に関西の被害が大変だったことがわかりました。
今、神戸はかなり復興して、また暮らしが戻ってきていると聞きます。
しかし人びとの心の中には深い傷があったり、忘れられない思いがあることでしょう。

人は常に自然と共にあります。
もっと大きくとらえれば、人も自然の一部であり、自然淘汰されることもあり得ると私は考えています。
文明は自然をもコントロールしているような錯覚を人びとに植え付けるわけですが、少なくとも自然の上に立つことは不可能。
何故なら自然は普遍的なものだからです。
だから自然に逆らって生きてはいけない。

地球上に住まう生物として、それをしっかり踏まえていかないと、いずれ大きな代償がきます。

震災は時間が経つとセピア色になりがちですが、心の中に忘れてはいけない出来事であり、それを教訓にして我々は歩んでいかなければならないのだと思います。

改めて、震災で犠牲になられた多くの方々に黙祷を捧げたいと思います。

葛西でライヴ!!

普段ライヴの情報など音楽関連のことは、Irisaxのブログ でご案内しているわけですが、このたび地元葛西でライヴを企画することになりまして、かなり詳細が決まってきましたので、この「irisan's cafe」でもお知らせしようと思います。

で、いきなりですが

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ということです。

「BAR PRIVETA BEACH」は(綴り間違ってないよ)実は当院の並びにあるアメリカンなバーでして、程よくゴチャゴチャ感(笑)が何とも居心地の良い雰囲気を出しています。
そのお店に機材を持ち込み、ステージを作って生演奏を聴きながら、吞んで食べてを楽しんでいただこうという企画なのです。

今回はジャズギターデュオとピアノ弾き語りの歌姫が出演決定。

ジャズギターデュオ「Ziggowatt」(ジゴワット)は将来有望な若きギタリストふたり。
音大で学んだ確かなテクニックを武器に、自在に操るギターのサウンドが楽しみです。
小橋ローゼンウィンケル&アンソニー高橋
両名による変幻自在のジャズギターデュオ。...
「様々な世界観の曲を最高の音色でお届けします!
聞き馴染みのあるジャズスタンダードから
二人のオリジナルまで
音楽での会話をお楽しみください。
心を込めてお届けします!」

ピアノ弾き語りの歌姫「ミキコ」は都内等のライヴハウスで活動しているシンガーソングライター。その独特な世界観、深遠なる海の底に誘われていくような楽曲はきっと聴く人の心に染み入っていくでしょう。
「クラシック音楽の教養に裏打ちされた端正なサウンドの中に
ピュアとエロスとパッションが静かに同居するうたを紡ぐ
ピアノ弾き語りシンガーソングライター。
都内を中心にライブ活動中。」
CDも発売中です。

この「ミキコ」ワールドに私がサクソフォーンで絡みます。
「ミキコ feat.入川進之介」でお送りします。

また、オープン、入れ替え時などのBGMを担当してくれるのが mako&takara。
『mako』
「4才からピアノを始め、中学時代はオーケストラ部に所属、クラシック音楽に親しむ。...
その後、アシッドジャズ、テクノ、ハウスに興味を持ち、MTRで自己流作曲をしてみるが挫折。
ここ数年、再びクラブミュージックにはまり、独自のエレクトロミュージックを自分で生み出そうとDTMの勉強を始める。
現在は、DTMでの楽曲制作とDJのテクニックを習得中。」

『takara』
3才からピアノを始める。
母親の音楽活動に興味を持ち、DTMでの楽曲制作を楽しんでいる。
現在8才。

実はこのふたり、母子。
takaraくんは8歳。
すでに楽曲制作に取り組んでいるという・・・才能はいろんなところにあるもんですね。

とにかく楽しめるライヴパーティーにすべく奮闘していますので、是非お時間つくって遊びに来て下さいね。

改めて場所は
「BAR  PRIVETA BEACH」
江戸川区東葛西6-5-19
03-6670-0461

ライヴは19:00~21:30くらい
ミュージックチャージ 1000円
ドリンク&フード 500円~

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ヤマハ フルート YFL-514

ヤマハ フルート YFL-514 (ユーズド)をお譲りします。

 
信頼あるヤマハ(日本製)のフルートで、プロフェッショナルモデルと同じ工程でつくられているハンドメイドモデルです。
頭部管は銀製。
211等エントリーモデルからのグレードアップをしたい方
吹奏楽などの学生さんにも、うってつけの1本です。
 
コンディションは非常に良く、拭き取りの際の擦傷程度で凹み等傷みはなくタンポも十分なので、すぐに演奏に使えます。
 
ヤマハ純正ケース付き
ケースカバー、付属品はありません。
95,000円
(新品定価20万円を超えるグレードです。)
 
直接お会いしてお渡しできる方歓迎です。
詳しくはこちらをご覧ください。

irisax musical instruments

長く音楽に関わってきていて、楽器に関してもいろいろと見てきた。

特に管楽器(SAXやFLUTE)やアコースティックギターは私自身が演奏もしてきた楽器だ。

そこで、リペアマンにも知り合いがいることから、厳選した楽器たちをお譲りしたり、お貸しするというサービスを始めた。

普段はなかなか高価な楽器や年代物のヴィンテージ楽器を手にすることがないという方のために、できるだけ抑えた価格でお譲りする。
楽器店では固定費(人件費やその他経費)など企業としての維持のために、その分の上乗せはやはり楽器価格に掛かってくる。
私も今までずいぶんと楽器店に楽器を引き取ってもらったが、買い取ってもらう時はほんとに二束三文だ。
しかし、それを調整して店頭に並ぶ時には2倍くらいの価格になる。

私はそこをできる限り抑えていきたいと思っている。

また、普段はエントリーモデルを使っているが、ライヴや発表会で少しでもいい楽器を使いたいという方のためにレンタルもおこなう。

詳細は新たにホームページをつくったのでそちらをご覧いただきたい
少しずつ楽器たちをアップしていくつもりだ。

渋谷にライヴ観に行くの巻

久しぶりに渋谷にライヴを観に行った。

Gilet 2nd single 宿り火に女心 発売記念企画
「宇田川大炎上」

と題したブッキングライヴ。

トップバッターの菅野輝世さんのステージが目当てだ。
ドラムとキーボードとのトリオ編成で(べーシストが都合で参加できなかったらしい)
小芝居も交えながらの彼女独特の世界観に浸らせてくれた。
そこにサックスを入れたらどんな感じかな、とフレーズ感なんかを想像しながら。
菅野さんは音大歌科卒だから歌唱力はバッチリ。
実は私の姉(ピアノ教室や合唱の伴奏などで30数年のキャリアがある)と同じ大学出ということで、親しみも湧く。
バックを固めるふたりのミュージシャンも確かなテクニックで彼女の世界を演出している。
30分ばかりのステージだったが、とても楽しい時間だった。

実は私も、11月から時々彼女のステージをサポートすることになっている。
より近い場所で世界観に包まれつつ、演出を支えられると思うと楽しみである。

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希望と喜び

今日は、諸国安堵ライヴセレクションからの5曲目。

希望や生きる喜びを感じ取るのに必要なのは、便利さにまみれた都会の空気じゃない。

広い空やそこに浮かぶ白い雲。
陽が昇ってそして沈む日々の営み。
木々が作りだす影や風の音。
そして鳥たちの声・・・。

自然回帰への憧れを歌った
「希望と喜び」
当時愛器だったマーチンD-28がよく鳴ってくれています。

音楽愛好者協同組合の歌

諸国安堵ライヴセレクションから試聴版ご紹介の4曲目。

音楽は掛け値なしに人びとの心をつなげる。

そうありたいしそうあるべきだと思います。

だから音楽を愛する者は

ひとつの目標・目的に向かって

共に歩んでいるんだ、という歌。

高校生の頃につくった作品です。

「音楽愛好者協同組合の歌」

並木通りの春

諸国安堵ライヴセレクションから3曲目。

並木通りの色彩の変化は道行く人びとの心にも変化をもたらします。

特に冬から春への移り変わりは、何か期待感と希望、そんなものををふくらませてくれるのです。
そして笑顔も・・・。

実はこの作品は阿佐ヶ谷駅前の並木道をモチーフにしています。

「並木通りの春」

あの頃

「諸国安堵」音源ご紹介2曲目。

「あの頃」

未来への展望も勇気も、そしてみなぎるエネルギーも持ち合わせていた「あの頃」

「あの頃」があるから今がある。

生きることに器用になるのではなく、自然の流れに身を任せて変えられないものを素直に受け入れて、これからを歩んでいこう。

まとめて試聴はこちら

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