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  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

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    本業はカイロプラクターです。

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  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

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    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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院長日誌 732 [インフル注意報]

さて、いよいよというか早くもというか、明日から2月です。
コラムの更新がずいぶんと疎かになっていますが忘れたわけではありませんよ。

ニュース等でも話題になっていますが、インフルエンザが結構流行っているようです。
今年は特にB型が早い時期から流行になっているようで、患者さんからの情報でもB型の感染のお話が多く聞かれます。
B型はあまり高い熱が出ず、インフルエンザの自覚がしにくいとか。
でも人にうつしている可能性もあるわけですから、身体のだるさや喉の違和感等感じたら医療機関の受診が好ましいでしょう。
それまでの間、とにかくマスクをすることです。
また、予防対策としては手洗い、うがいは周知のことですが、こまめな水分補給が大事。
ここのところ空気は相当乾燥しています。
室外もそうですが、家の中でも暖房をつけると湿度はすぐに40%未満に。
空気の乾燥で乾いた粘膜の状態で外出すれば、感染の可能性が格段に増しますね。

こまめに口の中を湿らせるように水分補給をする、これが予防対策の第一歩です。
実践して、この時期を乗り切ってください。

2月の受付カレンダー [院長日誌 731]

2月の各セラピー受付カレンダーです。

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カイロプラクティック
マッスルリラックス
足圧セラピー
トコちゃんベルト着け方指導

南葛西施術室・ご自宅出張ともに
毎週日曜日・・・お休み
土曜日の受付時間は12時~15時になります。

2月12日(月・祝)は事前のご予約にのみ対応します。

通常12時~19時受付しています。
(月曜日は10時~受付)

休日の緊急対応はs-irikawa@ezweb.ne.jpまでメールをお願いします。

各セラピーとも事前にご予約をお願いします。

不定期でお休み、早めのクローズとなる場合がありますので、必ずご予約下さい。
(出張等外出することがあります。お電話はお早めにお願いします。
留守番電話の場合は必ずメッセージ(ご用件・お名前・お電話番号)をゆっくりとお話し下さい。内容により折り返しご連絡をいたします。)

南葛西施術室の場所詳細はご予約の方にご案内いたします。

======================================

ご予約・お問い合わせは
03-5676-2587
090-3516-0605

s-irikawa@ezweb.ne.jp 
(電話がつながらい時はメールをお願いします)

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師範日誌 176 [昇段・昇級審査の結果は?]

先月26日におこなった昇段・昇級審査の結果・・・気になるところだと思うが、それは明日のお楽しみだ。
そう、明日は認定証の授与をおこなう日。

受検者それぞれがそれぞれのペースで稽古を積んできたのだと思うが、審査の内容の中でひとつでも出来ないものがあると不合格となる。
これは例外なく、なかなか厳しい見方かもしれない。
大人はもちろんのこと、子供であってもそうだからだ。
だからこそ、繰り返しの練習が必要になるのである。

審査の時に100%の力を出し切れることは、まずない。
いいとこ80%。
独特の緊張感が審査の会場にはあるからだ。
考えなくてもできるくらいの習熟度が不可欠ということだろう。

しかし不合格だったからと言って諦めることはない。
課題が明確になった分、練習しやすくなり、次への備えにつながるからだ。
次回の審査でのリベンジを期待する。

今回は審査日から認定証授与まで1週間しかなく、認定証や総評の準備はやや突貫工事の感があった。
準備に追われながら、審査の各々のシーンが蘇り、いろいろな思いが駆け巡った。
教える側にも指導の仕方、スキルアップへの導き方に関して、様々な教えがある。
昇段・昇級審査は受ける側、審査する側、双方にとって学びの場なのである。

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院長日誌 726 [2階、3階どんと来い!!]

さて、当院はご自宅出張施術サービスもおこなっているのですが、お伺いするご自宅の状況は様々です。
ご自宅にカーポートがついていて、停めさせていただける場合。
コインパーキングが近くになく、少し離れた所からベッドを転がして(キャリーに載せています)歩く場合。
ご自宅内でも1階のお部屋の時、2階のお部屋に階段で昇る時、そもそもエレベータが無いマンションで階段利用の時、いろいろなパターンがあります。
どんなパターンでも伺います。
階段では当然ベッドを抱えて昇り降りするわけですが、ここで私が腰等を痛めたら、何の説得力もない治療家になりますから(笑)
変な支え方、動き方にならないように細心の注意を払って移動するのです。
「大丈夫ですか?」と心配されますが大丈夫です!!

折り畳んで移動するときのベッドはこんな感じ⇓

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ご自宅の畳一畳分のスペースがあればベッドを広げられます。
交通の便が悪くておいでになれない時、身体が辛くて移動が大変な時、お子さんが小さくて外出が大変な時・・・お気軽にご相談ください。

出張交通費は
江戸川区・浦安市・市川市  500円
その他都区部(22区)     1000円
その他地域           1500円

施術料にプラスさせていただきますが、この金額設定は格安過ぎました。
今更ながらちょっと後悔しつつ頑張っています。
(しかも駐車スペースを提供していただける場合、つまり駐車料金がかからないでお伺いできる場合は500円割引なんて・・・)

お問い合わせ、ご相談お待ちしています。
いりかわカイロプラクティック
03-5676-2587

s-irikawa@ezweb.ne.jp

師範日誌 175 [津田沼土曜日クラス来年1月スタート!!]

ようやく、と言うかいよいよと言うか、津田沼カルチャーセンターの「健康武道 健進会」土曜日クラスが、来年1月からスタートすることになりました。

今年に入って、日曜日クラスの定員がほぼほぼいっぱいになりつつある中、カルチャーセンター店長から「土曜日にルームの空きがあるからそこにクラスを設けてはどうか?」という打診があり、それとなく会員募集をかけていたもののなかなか申し込みが無く今に至りました。
親子の入会希望があるとのことで、新年スタートは女性3名、子供2名と今のところ決まっています。
まだ募集中ですので、是非この機会に武道の世界に飛び込んでほしいと思います。

当会は競技、試合ではなく自分のペースで自分に向き合いながら切磋琢磨していく形重視の会です。
基本的な形の練習やミットによるスタミナ、筋力づくり、護身術の習得で万が一にも反応できる心身づくりをモットーにしています。
ある程度の厳しさも求めますが、ベースは個人個人のペース重視。
笑い声が聞こえるなか練習に励んでいます。

コンセプトは当会発足以来一貫して、親子、家族一緒に練習できること。
大人、子供を分けずに一緒に練習に汗し、世代を超えて分かち合うことを目標にしています。
もちろん女性おひとりでも男性おひとりでも入会可能ですから、難しいことは考えずにまずはお問い合わせ、ご見学ください。

以下、津田沼土曜日クラス詳細です。
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場所 : 津田沼カルチャーセンター
       津田沼パルコB館3F

日時 : 月3回 土曜日
      17:00~18:50

会費詳細はセンターHPよりご確認ください

入会手続きはカルチャーセンター受付にお越しください。
お問い合わせは下記でも受けつけています。

日本健康武道協会 健進会
03-5676-2587

院長日誌 724 [改めて・・・妊婦さん施術できます]

さて、過去のコラムでもたくさん書いてきていますが、当院では妊婦さんの腰痛(骨盤痛)や恥骨痛、その他マイナートラブルに対応しています。

開院して丸16年経ちますので、かなり多くの(述べ数千人程度は)妊婦さんを診てきているわけですが、
どうして痛くなるのか?
また
どうして痛くならないのか?
ということの答えはとても難しいです。
というのも、その患者さんのバックボーン・・・子供のころ(成長期)からの過ごし方、姿勢のバランス、運動歴etc...。
全てが千差万別なので、これがこうだと痛くなりませんとか、こういう方が痛くなりますという決定的な傾向が判定できないのです。

だから痛くなったら、あるいはなりそうになったらバランスを整えて症状の軽減、消失を図るとなるのですが、本来は予防対策を講じるのが吉。
症状が出ずとも、骨盤を中心とした全身のバランスを整えていくことで、マイナートラブルの予防につながるし、赤ちゃんの母体での健やかな成長にとっても良い効果があります。

先日も安定期を過ぎた妊婦さんが臀部の痛みを訴えて来院されました。
施術によってひとまず痛みや違和感はなくなりました。
ある程度のサイクルで継続して診ていくことで、より持続的な効果が得られます。

ちなみに当院では「トコちゃんベルト」の取り扱いもしていますが、着用指導も実施しています。
すでにお持ちの方、あるいはお友達から譲ってもらって持っている方でも、着用指導のみ受付していますので、正しい使い方ができるようしっかり覚えていただくことをお勧めします。

妊娠中で気になる症状があるという方
産後の骨盤が気になるという方も
お気軽にご相談ください。

妊娠中・産後のご相談は いりかわカイロプラクティック
03-5676-2587
s-irikawa@ezweb.ne.jp

ご自宅への出張も可能です。
ご相談ください。

院長日誌 723 [足は健康ですか??]

さて、皆さんは足で健康を踏みにじっていないでしょうか?

って意味がわからないとおっしゃる方が多いと思いますが、健康にとって足が大事だよというお話です。

外反母趾で、最近片足の親指付け根が痛くなってきたという患者さん。
全身の調整に含めて足への施術をし、足の体操をアドバイスしたところ、後日痛くなくなったとのこと。
で、足と健康との関係について話をしたのですが、その内容は結構現代人の多くがないがしろにしていることなので、このコラムでもお伝えすることにしますね。

すっかり欧米型のライフスタイルになってしまった現代日本人。
靴を履いている時間が長く、しかもその靴はファッション性重視でほとんどの場合足にストレスをかけています。
なおかつ家庭内でも靴下やスリッパを使い、イスやソファーの生活。
足首から先をしっかり使っていないのです。

するとどういう変化が起きるか?
足首から先が固くなる・・・つまり各関節の動きが固着してきて筋肉や腱がしっかり機能することができなくなってきます。(ここでは細かい骨格・関節・筋肉の説明は省略します)
皆さん、足の裏を床につけたまましゃがめますか?
また、足指ジャンケンはできますか?
足裏を床につけてしゃがむと後ろに倒れてしまう人。
しっかりパーが出来ない人(親指~小指までしっかり左右に開かない人)は要注意!!
これは足の問題だけにとどまらず、全身の健康状態に影響を与えることなのです。
つまり、人間は二足歩行を始めてから二本足でバランスを取りながら、内臓や脳を守り、機能を維持するという進化を遂げてきました。
さらに心臓から一番遠い足の血流状態が、心臓に血液を戻す静脈血の流れを維持しているのです。

ということは足が固くなって関節や筋・腱の動きが悪くなると、身体全体の健康状態に悪影響を及ぼす恐れがあるということ。
それくらい足の健康は重要なんです。

だから足首、足指の体操!!
これは大事だし、素足になることも大切。
足の指をちゃんと使って床を掴むように歩いてみましょう。
冷え性対策にも非常に有効です。

ところで子供たちのはだし教育。
これは昔から私は提唱していますが、子供の健康、成長、そして大人になってからの健康にとても有効です。
くれぐれも幼稚園や保育園で上履きなんか履かせないでほしいですね。
そういう所は10年後、20年後の子供の成長を見据えてないと言わざるをえません。

是非足の健康、考えてみてくださいね。

↓私のそんなにきれいじゃない足ですが(笑)サンプル。
  パーとグーです。(チョキは割愛)
  ちなみに私は30年以上、空手の時は当然はだしですが
  その道中は雪駄。冬でも雪でもはだしに雪駄です。

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院長日誌 722 [早っ!!今年も後半です]

さて、10月も半ばにさしかかろうという、このスピード感。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

買い物に行くと早くも“年賀状印刷申し込み受付中”とか“おせちご予約受付中”とかのぼりを目にするようになりました。
11月に入ると郵便局での年賀状発売が始まるわけで、これはもう年末に向けて気持ちを引き締めろよって言われてる気がしてなりません(笑)

衆議院選挙の告示が始まり、街宣の声も聞こえます。
日本が危ない方向に向かおうとしている中、国民としてどういう立ち位置の日本であるべきか、をしっかりと自分で考え行動する必要があります。
有権者は必ず投票をすべきでしょう。(棄権はありえませんね)

当院は引き続き、というか相変わらず自宅の一室施術室で、そして時々ご自宅への出張で、患者さまの様々な症状に対応しております。
これはコツコツと黙々と?続けていくのであります。

出張は個人宅のみならず、企業様の従業員健康管理という側面においても承っております。
定期的な心身のメインテナンスをおこなうことで、作業効率やモチベーションのアップにつながります。
定期契約についての料金は別途ご相談させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

話は変わりますが、たぶん来年いっぱいで平成は終わり、ですかね。
平成をしっかり生きていこうと思います。
みなさまも日々の生活が充実し、心身ともに楽しく過ごされますように・・・。

師範日誌 173 [ダメだしも大事]

最近は子供の人数が増えている健進会ですが、意識している指導のポイントがあります。
小学生の低学年くらいまでは、まだ集中力が続かず稽古が長く出来ないことが多いのです。
そんな時はちょっと遊びの要素を加えたりして、とにかく褒めることを中心にしていきます。
そこそこ年数が経ってきた子供たちは、少し厳しい言葉かけをしていきます。
ある程度基礎を稽古してきている段階では、次のステップに進んでいくために苦手な部分を見つめ直すことが必要だからです。
さらに上を目指している子供には、もっと細かい指示を出します。

先日の稽古では形の稽古を集中的におこなった子供がいました。
何となく形は出来てきているけれども、まだまだピシッと決まっていない感じ。
当然細かいアドバイスをして、繰り返し練習します。
形はもちろん基礎の稽古は、1度出来た気になってもそれは出来ていることにはなりません。
何百回と練習して初めて身体が覚えていくものです。
なので繰り返し練習することがとても大切なのですが、えてして子供はこの繰り返しが得意ではないのです。
だから口を酸っぱくしてもダメだしをします。
子供は泣きそうにもなります。
でもそれを乗り越えることは絶対に必要です。
でなければ、ちゃんとした大人になれないから。
もちろん良くなった所は絶賛します。
悪いところオンリーではなく、良いところも必ず伝えるのです。

一方的に批判するのではなく、上手になるための熱い思いを伝えながらウィークポイントを指摘していくことが大事なんだと考えています。
要はダメだしの仕方・・・でしょうか。
それが出来た時の自信につながるのだろうと思うのです。

ちなみに、そのアドバイスを教えている指導者が体現できなければならないのは言うまでもありませんが。

大人も子供も夢中になれる時間。
それが武道の時間です。

師範日誌 172 [ひとまわり成長した子供たち]

江戸川区は夏休みが終わるのが早く、もう今週25日は始業式らしい。
今年の夏休みは子供たちにとって、どうも不完全燃焼だったようだが(天候がこんな具合じゃ仕方ない)、それでもそれぞれに楽しく満喫したに違いない。

先日20日、4週間ぶりの稽古にやってきた子供たち。(もちろん大人もいる)
何だかひと夏を終えてお兄さん、お姉さんになった気がする。
稽古をしている時の眼つき、向き合う姿勢、おふざけモードで集中力を今ひとつ欠いていた子たちが真剣にやっている。
小学生にとってはまだ気が早いが、「あぁ、こうやって大人への階段を一歩一歩進んでいくんだな」といった感慨のようなものを感じたのだ。
いろいろなことを経験していくだろう。
信じること、裏切られること。
うまくいくこと、いかないこと。
自信を持てること、思い悩むこと。
多くの道のりがごっちゃになって現れるのが人生だ。
時には立ち止まって考えることが必要になるだろうし、後ろを振り返って確認することも出てくる。
でもいつかまた、ゆっくりと歩き出す。
そんな時に寄り添っていける大人でいたいと、私は思っている。

今年もあと4ヶ月ちょっと。(どう考えても1年早すぎる)
来年に向けての子供たちの成長が楽しみだ。

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