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  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

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  • 2015.12.11 四ツ谷DOPPO 「ミキコ」ライヴ
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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院長日誌 616 [リフレッシュ!]

さて、先週の連休の話ですが、(土曜日の院、日曜日は午前中津田沼稽古だったので)日曜日の午後から車を走らせることおよそ5時間半。
長野県の阿智村という所に行ってきました。
ここは日本一星がきれいということで認定されているらしく、ただただ星空を眺めたいなぁ、という思いから赴いたわけです。
現地近くに到着したときにはすでに陽は落ちて暗くなっていて、そうすると全く街灯がなくて真っ暗闇。
田舎ってそうなんだな。
いかに街中の生活に慣れてしまっているかということを改めて思い知らされました。
くねくねと自分の車のヘッドライトだけを頼りに山道を走り山麓に到着。
ここだけは車がいっぱい止まっていて、人が数百人と集まっていて、まるで別世界を感じました。
20年くらい前でしたか、モロッコに行った時にマラケッシュからワゴン車で暗黒の砂漠の中を走り、突如出現したファンタジアという飲めや踊れやのツーリスト向け娯楽施設を思い出しました。
星を見る定員2000人のツアーには間に合ったわけですが、ゴンドラで15分登った時には空は一面雲。
残念ながら満天の星を眺めることはできませんでしたが、また訪れたいところです。

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星空で満足できなかったので、途中SAで仮眠して、そのまま箱根へ向かいました。
富士山の近くを通るころには、夜も明け快晴に・・・。

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そして箱根湯本の立ち寄り湯でゆったり露天風呂。
湯本の駅からちょっと裏手に細い道を入ったところですが、
「湯の里おかだ」さんです。
ホテルに併設されていますが、朝6時~9時は立ち寄りでも1000円でタオルも貸してくれます。

さぁ温まった後はお腹がすくもの。
「箱根ベーカリー」さんでサンドウィッチやパンの盛り合わせとコーヒーで朝食。

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帰りも混まず、13時前には帰宅。
良いリフレッシュができました。

日々の業務に追われていると、なんだかそれだけで月日が過ぎ去ってしまいます。
私はついついそんな毎日を送りがちなのですが、やはりふらっと出かける旅の楽しさは心をクリーンにする機会を与えてくれますね。

さぁ、年末年始に向けてまた一生懸命頑張っていきます。







谷根千~浅草散策②

さて、根津から不忍池を通りました。
ちょうどハスの花が開き始めたところでしょうか。

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これも東京という大都会の風景です。
ボートが賑わっていましたが、我々には巨大な鯉と亀とこのハスが印象に残りました。

100円の巡回バスに乗り込み、雷門へとワープ。
予想通り浅草はすごく混みあっていましたが、我々の目的は「The 鰻」なので、早めの食事としました。

創業200年の老舗「やっ古」です。
古い建物を大切に使っています。
まずは乾杯とツマミ。
茄子と湯葉と海ブドウの和え物は冷製のさっぱりしたお味で美味しゅうございます。

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鰻の骨の唐揚げもバリボリいきます。

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そしてうな重と肝吸い。

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暑くなるとどうして鰻を食べたくなるんですかね。
最近は特に高値なのでそうしょっちゅうは食べられないですが、それでも国産が美味しい。
外国産は食べる気がしないです。
欲を言えば天然物かもしれませんが、是非日本の養殖技術を開花させてほしいものですね。

食事に満足して店を出る頃には、みなさん御承知のようにものすごい雷雨でした。
帰りは雨に濡れてしまいましたが、楽しい1日を過ごしました。









谷根千~浅草散策①

さて、日曜日に我が家は谷根千散策に行ってきました。

千駄木から谷中銀座へ。
そして南下して根津。
不忍池から巡回バスに乗って浅草へ。
そんなルートでのんびりと歩いてきました。

まず千駄木を降りてほど近い「菊見煎餅総本店」

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「パリッパリッ」とシンプルに醤油煎餅をかじりながら歩みを進めます。

団子坂から谷中銀座への途中のパン屋さん「リバティ」。

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思わず選んだのは定番の焼きそばパン。
焼きそばたっぷりでやさしい味です。

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そして谷中銀座です。
さすがに人が多い。
有名なコロッケはスルーして・・・。

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暑い日でした。
商店街内は無断で撮影お断りの表示がありました。
最近はブログやSNSで手軽にアップできるようになった半面、マナーが守られない場面もあるようです。
他の方のお顔などは肖像権等々問題があるので、個人が特定できるような映り込みは避けなければなりません。
また、食事などの時もお店の方のOKをもらった方が良いでしょうね。
(私の場合はデジカメなので帰宅後編集して掲載しています。)

根津に向かう道すがら、暑さに負けてソフトクリームに吸い寄せられました。

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ケーキ屋さん「マルグリート」。

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さすがに木陰に立ち止まって食べました。
炎天下溶けるの早いです。(笑)

ところで下の写真ですが、壁が傾いているのがわかるでしょうか?

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人が住んでいる気配がなんとなくあるのですが、大きな地震で確実に・・・。
ちょっと心配になって思わず撮ってしまいました。
どうも気になって仕方が無い。

我々は引き続きそぞろ歩いて不忍池~浅草へと向かいます。
続きは②へ。

師範日誌 112 〔海外で身を護ると言うこと〕

年末年始を海外で過ごしたという方も多いと思う。
私の整体院の患者さんの中にも海外でと言う方はいらっしゃる。
私自身はそんな時間も金もないのだが、そんな中いたましいニュースが年始に飛び込んできた。
エクアドルでの新婚夫婦の強盗殺傷事件である。
これから幸せな家庭を築いていこうとしているお二人にとって、あまりにも惨くて悲しすぎる年明けとなってしまった。

私も20年近く前までは海外に行く機会があり、行けば比較的長く(1~3カ月程度)旅をしていた。
行く先はヨーロッパがほとんどで、言うまでも無くまだEUではなかったから、国境を越えるたびにほとんどの国はパスポートコントロールがあった。
当時の日本の赤いパスポートはそれでも絶大な信頼があって、入国審査で咎められることはまれだったが、唯一フランス入国の際に所持金(現金)が少なかったこともあって根掘り葉掘りと聞かれた。しかしクレジットカードを持っていたのでその瞬間にあらぬ疑念は晴れた、ということを覚えている。
とは言え、日本人だからと言ってどこの国に行っても安全ということは全くない。
逆に裕福だと思われて狙われることが多いのだ。
スリの被害に遭いそうになったこともあるし、手口を見たこともある。
深夜のアムステルダムでナイフを突きつけられたこともある。
警官からピストルを抜かれかけたことや、国境超えの際に機関銃の銃口を向けられ「ヘイユー!!」叫ばれたこともある。(あの時気付かずに走ったりしていたら確実にこの世にいなかったのだと思う)
爆弾テロにあわや巻き込まれそうになったこともあった。

当時のヨーロッパはIRAが頻繁に動いていたし、貧富の差も多聞にもれずあって決して治安が良いとは言えなかった。
東西の壁がなくなって以降、東側の貧困層が西側に流入することで定職につけない若者が溢れ、街中や駅などでは常に機関銃を肩にした警官が巡回をしていた。

国が違えば文化も違う。
考え方も違う。
何がいいか悪いかさえも違ってくる。

だから海外に行く日本人は、日本と同じ便利さや人の優しさ、安全を過信しては絶対にいけないのだ。
常に危険に遭遇すること、アクシデントに巻き込まれることを想定して緊張感のある行動をしないとリスクは高くなる。
日本では事件はテレビの中にあるが、海外ではすぐ隣にあると考えたほうが良い。

そして万が一遭遇したらどうするか、を念頭に置いて行動することが大切である。

今後の世界情勢はますます混沌としてくる。
貧富の差が広がれば、その格差が不満を呼び、犯罪を引き起こす。

海外に行こうとする方々は十分にそれを踏まえた上で、どうか無事に帰国してほしい。
エクアドルで犠牲になられた方に、ご冥福をお祈りしたいと思う。

昔の写真シリーズ5

VeneziaのPonte di Rialto(リアルト橋)のたもとの写真だと思う。
20年くらい前だろうか。
当時のスタイルは音楽ユニットのコンセプトと空手家という立場(常に空手着を持ち歩いていた)から基本的に黒づくめにサングラスといういでたちだった。
日本でも常にサングラスで活動していたから、ある日掛けないで外出したら非常に太陽がまぶしく、これはいけないと思い昨今はサングラスをしないことが多い。
皮のコートやROBOTのラバーソール(写っていないが)はロンドンで購入したものだ。
(今はもう持っていないが)

今となっては良き思い出。
このシリーズはあと1枚で終了する。

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昔の写真シリーズ4

20代から30代前半にかけて組んでいたユニット「VENEZIA」。
ヨーロッパをテーマにした楽曲で、ボーカリスト、ドラマー、それ以外は私、という3人編成だった。
ほとんどのアレンジを担当していたので打ち込みの音源をベースにしていて、当時は溢れんばかりの機材を持っていた。
ラックタイプの音源からシンセ、ベース、24チャンネルのミキサー卓、DA88とかサンプラーとか・・・。
多くの機材は売り払ってしまった。
渡欧時にはストリートライヴをやったり、数回ライヴハウスで演奏もした。
レコーディングスタジオにも入った。
あの頃の完成された音源は一切残っていない。
唯一、一曲だけオケのテープと、数枚の写真と。

これはその中の貴重な一枚だ。
Veniceの街での宣材用の撮影。

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昔の写真シリーズ3

20年くらいは前になるでしょうか。

ドイツで開かれていたジャパンウィークに武道レクチャーとして参加していました。
当時加入していた道場の館長による丈術の相手。左側が私です。
写っていませんがドイツ、オランダなど多くの方々が観覧しています。

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昔の写真シリーズ2

昔の写真シリーズ第2弾。

若かりし頃渡欧の帰路、北京でのトランジットが3日間あった。
(当時は冷戦時代でソ連上空は飛べなかった。
だから南回りが当たり前で、今では14時間程度で渡欧できるが当時は30時間近くかかったのである。)
その間北京に滞在したのだが、空港のインフォメーションで華僑のホテルを紹介してもらい、タクシー料金をボラレながら10人ほどの大部屋に宿泊した。
その時風邪で喉の痛みがあり熱感を伴っていたが、宿泊者から「桃酒」というのを分けてもらい飲んだら、翌日はすっかり回復。感激した覚えがある。
ちょうど旧正月の時期、寒さ厳しく氷点下20℃くらいになっていた。
その中、北京の街をひたすら歩き回った。
トロリーバスが走っているのだが、大混雑のバスの乗り降りに順番に並ぶという習慣がないから大変な事態に。とても乗れたもんじゃないと諦めたのだ。
(トランジットで北京に滞在することなど想定外でガイドブックすら持ち合わせていなかったのである)
まだ欧米資本が全く入っていない中国では、コーヒーを飲める唯一の場所が北京大飯店(北京国際ホテル)のみ。
中国語なんてまるで解らないから、市民が使う水餃子屋では注文に苦労する私を店員はずいぶん嘲笑してくれた。

でも北京ダックのあり得ない安さや精進料理はかなり満足した。

この北京滞在から帰国後、しばらくして天安門事件がおこったのである。

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昔の写真シリーズ1

昔の写真を少しばかり掘り起こし、載せてみたいと思う。

30年近く前になろうか。
初めての渡欧で聖地モンサンミッシェルを訪れた時の1枚。

当時の音楽ユニットの宣材写真のためにタキシードを着ている。
冬だから風が強く寒かった記憶がある。

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東横線直通・・・埼玉は?

東京メトロの副都心線と東急東横線が直通運転を始めた。
メディアでも盛んに取り上げられている。
しかし、ふと違和感を感じるのは、横浜方面の経済効果ばかりがクローズアップされていることだ。

確かに埼玉や渋谷をターミナルとした地域から横浜へのアクセスは非常に便利になったのだろう。
だから横浜の商店街や中華街が集客に期待を寄せるのは当然だと思う。

私は同じようにアクセスがしやすくなった埼玉方面も、もっと取り上げるべきだと感じる。

特に東上線沿線で私が解るのは川越くらいなのだが、良いところがたくさんある。
日本酒の鏡山酒造は飲みやすい口当たりだが凄く美味い。
食べ物も美味しいものが多い。
お祭りも盛大だ。
三社などのいわゆる喧嘩祭りではなく、各山車が舞い(踊り)で競うというとても平和な祭りだ。見物しているこちらがほのぼのした気持ちになるのである。
自然も多い。
近隣の公園ではカワセミを見ることができる。

いい所がいっぱいある。

私は仕事の都合が無ければ移り住んでもいいと思っているほどだ。

一方横浜。
ここ20年くらい訪れていない。
行かなくても何ら不自由しない。(完全な主観だが)
中華街も興味はあるが、ごちゃごちゃした雰囲気が疲れるのと、このご時世で中国産食材はどうなんだろうという思いも少しばかりある。
そんなこんなで足が遠のいている。

日本人は舶来に弱い。
横浜や神戸がそれをいち早く発信している場所だから発展したという歴史は間違いなくあると思う。
だから人は横浜に行きたがる。

しかし日本の伝統のもの、昔ながらのものにそろそろ目を向ける時代ではないかと思う。
川越出身の矢部澄翔さんは世界で活躍している女流書家である。

これから先、注目していくのは横浜ではなく埼玉・川越ではないだろうか。
直通運転が、一方通行ではなく多くの地域で活性化に役立つことを願うばかりである。

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