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  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

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    本業はカイロプラクターです。

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  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

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    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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師範日誌 170 [早13年の会報です]

私が主宰している「健康武道 健進会」では13年の間、会報「健進会通信」を隔月発行しています。
この13年で内容は若干変わってきてはいますが、基本スタンスは同じです。

稽古日などの連絡事項はもちろんのこと、「マイヘルス・マイライフ」という健康をテーマにしたコラム、「心技体」という武道に関するコラム、春と秋の親睦会の後は写真アルバムを、といった具合です。
過去には旬の食材を使ったレシピ集なんかも載せていました。

なかなか編集作業が大変な時もありますが、武道の会に来ている会員たちに、日頃の稽古だけではなく文章(活字)から読み取っていただく知恵袋的な役割が果たせたらなぁ、と2ヶ月に1回苦戦しているわけですね。

自分でも13年間よく続いているな、と思うのですが、ここまで来るとやめるというわけにはいかない・・・。
出来る限り継続していきたいと考えています。

5月発行の「健進会通信」の印刷を終えて、これから綴じていきます。
今号は4月に開催した「春の親睦会」の写真集が1~2ページを飾っています。
良い思い出にしてもらえたらと思います。

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師範日誌 169 [津田沼で空手・護身術、体験会です]

日本健康武道協会 健進会では
4月からの津田沼土曜日クラス開講に先立ち、体験会を実施します。
4月1日(土)17:00~18:50

詳細は津田沼カルチャーセンターHPをご覧ください。
(体験会お申し込みは土曜日正午までにお願いします)

師範日誌 168 [津田沼土曜日クラス募集!!]

津田沼カルチャーセンターで月3回日曜日の午前中、開講している当会ですが、4月から新たに土曜日クラスを開講する予定です。

空手・護身術で心身共に健康で丈夫な日々を過ごしませんか?
発足以来15年、本格的な武道の修行でありながら、和気あいあいと楽しく(ちょっと厳しく)焦らずコツコツと続けています。
親子一緒に練習できることも好評をいただいています。

月3回土曜日、17:00~18:50

新会員大募集中!!
詳細は津田沼カルチャーセンターHPをご覧ください。

師範日誌 165 [昇段・昇級審査終了]

11月に実施した昇段・昇級審査。

結果が全て確定して来る18日に合格者に向けては認定証の授与となります。
級位が上がるほど内容が増えていくので受検者にとっては大変なのですが、例えば段位をとって指導員となれば、様々な内容を理解し体現して解説できるようにならなければいけないので、ますますの努力が必要になるというのはやむをえません。
その茨の道を乗り越えたからこその黒帯なわけですね。

とは言え子供たちにとっては、まだそこまでの自覚はありません。
目の前の事柄だけでいっぱいいっぱいでしょう。
でも半年、1年と続けていくと着実に成長していく姿がみられるのです。
そんな姿を見るととてもうれしいですね。

認定証、総評の作成も終了して、18日の稽古納にて授与します。
これからの修練にも期待大です!!

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院長日誌 695 [腰痛増加中!!]

さて、すっかりご無沙汰な更新になってしまいましたが、季節はすっかり冬の気配。
思えばあと2週間ばかりでクリスマスなわけで寒いのも当たり前なのですが、なにせ年齢とともに光陰矢のごとしと言いますか、月日が経つのがやたらと早い!!
これは患者さんとお話していても皆さん一致したご意見です。

気温の変化や気圧の変化が大きいと身体は堪えますね。
特に冷え込みが厳しくなると、腰がつらくなる方が増えます。
血行が悪くなり、筋肉や関節の動きも固くなりやすいため、運動不足気味の方や座り仕事の多い方、また外でのお仕事の方などは腰にとって悪条件となるのですね。
過去に痛めている方はなおさらです。

対処法は基本的には冷やさないようにする、ということに尽きるのですが、日頃からある程度のストレッチなど体操をしたり湯船にゆったり浸かって入浴を心掛けるなど予防対策は必須です。
当カイロプラクティックの患者さんでも正月にぎっくり腰で動けなかったなど悲しい新年を迎えられた方が過去にはいらっしゃいますから、対策をしっかりとって年末年始は何もできませんでした・・・なんてことのないようにしてくださいね。

ただし急性腰痛の場合など、温めると悪化してしまうものもあります。
体操の仕方ひとつとっても、痛みの原因によっておこなって良い動き、悪い動きがあります。
万が一痛くなってしまったら、専門機関にまずは相談することが望ましいでしょう。

当カイロプラクティックではそんなご相談を歓迎しています。
もちろんおいでいただいて診せていただくのが改善の早道ですが、どうしたら良いのか対処法を聞きたいというご相談も電話やメールで受け付けています。
お身体の事、不安なことがありましたら是非お気軽にご相談くださいね。

楽しい年末を!!
そして嬉しい新年を!!

皆さまの健康人生を応援しています。

いりかわカイロプラクティック
03-5676-2587
s-irikawa@ezweb.ne.jp

院長日誌 691 [実は腰痛治療得意です!!]

さて、私は開院以来15年超の間多くの患者さんを診てきました。
その中で割合的に多いのはやはり腰の痛みを訴える患者さんです。
腰の痛みと一言で言っても原因は様々で、アドバイスひとつとっても場合によっては真逆の助言をする必要があります。
そのために必要なのが、原因をしっかり把握すること。
つまり腰痛が何故起こったのか?
何故腰が痛くならなければならなかったのか?
ということを究明しなければ、根本的な改善にはつながりません。
だから検査、究明に時間をかけ、9割以上の改善を促しています。

ネットで例えば「葛西 腰痛」と検索すると、どうやらウチは出てこないようです(苦笑)
いわゆるSEO対策(ネット検索で上位に出てくるようにする対策)は全くしていないし、たぶん対策をしている整骨院や整体院、カイロプラクティックが上位に出てくるのでしょうから、これは完全に埋もれています(笑)

10年くらい前にはそれこそ9時~21時まで休みなく患者さんを診ていて、お昼ごはんを食べる時間がありませんでした。
2~3ヶ月先まで予約が取れないという状況が続き、ずいぶん多くのお問い合わせをお断りしていたのです。
忙しいほどおいでいただくのはありがたいことなのですが、患者さん1人ひとりにきめの細かい治療が出来ていたのか、というと私自身が疑問を持ってしまいました。
1時間の予定が1時間半になっても、その患者さんにとって安らげてなおかつ活力につながる時間であれば、大切なそして必要な時間です。
そんなに時間を確保していきたいと思っています。
だからあまり忙しいのは避けたいのです。

現代はネット検索をする人がとても多いと思います。
なかなか見つからないホームページかもしれませんが、探して探しておいでになる方々を大切にしたいと考えています。
だから自宅に引っ込み、隠れ家カイロプラクティックにしました。
はっきり言って駅からちょっと離れているし、アクセスは不便です。

でも、もし腰痛を本気で治したいなら、探して探して見つけ出して、おいでいただきたいと思います。
本気の方は本気で心から改善のために手を尽くします。

いりかわカイロプラクティック
03-5676-2587
s-irikawa@ezweb.ne.jp

師範日誌 164 [会員募集してます!!]

健康武道 健進会は、空手・護身術を健康維持増進のため、身を守るために習得していく武道の会です。
サムライの時代から伝わる古武術の技を踏襲しつつ、現代の身体づくりに合わせてアレンジすべきところはアレンジし、女性や子供も楽しみながら覚えていくことができます。

空手は非常にバランスのとれた動きです。
稽古を継続していくことで姿勢のバランスを整え、内臓諸器官を鍛え、健康体へと近づけていく・・・そんな効果が期待できるのです。

明日は津田沼稽古場の稽古。
新しく2名の女性会員が入会されました。
すでに今年入会された男性会員1名は、コツコツと稽古を積まれています。
スペースの都合上、定員まであとわずか!!
入会されるなら“今”です。

また両国稽古場、西葛西稽古場でも新規会員募集中です。

両国稽古場はスペースが限られますので、定員になり次第募集終了します。
両国界隈にお住まいの方、また仕事帰りに寄れるという方、お待ちしています。
毎週木曜日、18:30~20:00の稽古。
両国駅西口から近くです。

西葛西稽古場は、当会本部稽古場となるところです。
江戸川区スポーツセンターで稽古をおこなっています。
スペースが広いため、会員はまだまだ随時募集しています。
のびのびと練習していただけます。

いずれも主席師範である私が中心となり、指導員を含めて指導しています。

武道と言えどもスポーツ感覚。
スポーツ感覚だけれどもしっかり武道。
健康づくりに最適です。
また、姿勢や立ち居振る舞いがしっかりするのでビジネスにも役に立ちますね。

詳細はホームページをご覧ください。
日本健康武道協会 健進会ホームページ

お問い合わせ・入会申し込みお待ちしています。
見学・体験も歓迎ですよ!!

師範日誌 163 [受け身も大事]

昨日は津田沼、西葛西ともに稽古だったのですが、まだお盆休みの流れなのかお休みが多く参加者はやや少なめ。
そんな少数精鋭?練習のメニューは基礎練と受け身。

普段は板張りでの稽古なのであまり受け身の練習はしないのですが、津田沼では接続式のマットを敷き、西葛西では体操用の大判マットを借り、前受け身、後ろ受け身から前転受け身までおこないました。
これ結構子供たちははしゃぎます(笑)

受け身は柔道の受け身と似てはいるのですが、想定している地面は畳ではなく普通の路面。
また投げられて受け身を取った後、すぐに敵に対して身構えなければならないため、受け身を取ってそのまま止まるということはありません。
すぐ立ち上がって構えるというのが基本。
みんなでワイワイ言いながらの練習ですが、何故だか歳をとるにつれて目が回りやすいね、と見解が一致しました。
体操選手じゃないから何度も続けてはできません(爆)

我々は護身術として身を守る術をトレーニングしているわけですが、様々な状況を想定しつつ稽古を積んでいくことが大切です。
そのトレーニングの過程で培われる筋力、体力あるいはバランス感、さらに相手を感じ取るという感性が、人間力をまた高めていくんですね。

健康志向の武道の会ですが、内容は本格的でもあります。
日本健康武道協会 健進会では、会員を随時募集しています。

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西葛西・・・月2回日曜日14:00~
津田沼・・・月3回日曜日10:10~
両国・・・・・月4回木曜日18:30~

詳細はホームページをご覧ください

院長日誌 681 [暑いけどジョギングです]

お盆休みはもうそろそろ終わりの時期でしょうか?
(GWも夏休みもあまり縁がないものですから)

暑い日が続きまして、とは言え台風はぎりぎり大きな被害も出さず通り過ぎてくれね本日は台風一過の晴天となりました。(東京の話です)
やや風は強いですが、最近はボチボチと空き時間にジョギングを再開しています。
長い時間走るわけではなく、スローに20分走って10分ウォーキングして、みたいなペースなのですが、それでもすごい発汗量となります。
しかし戻ってきて汗を流すとすっきりとした感じになり快適です。

50代でも体力を落とすわけにいきませんし、武道の会の指導も現役で続けていくためにはやはり体調管理、体力キープは必須なのです。
朝の筋トレは毎日やっていますが、この先いつまで同じペースを保っていけるか・・・自分の身体で実験しているようなものですね。

このコラムを読んでいただいているみなさまも、決して無理はせず各々のペースで何かしらの身体づくりを続けていってください。
きっと今やっていることが10年後の人生を左右します。

頑張りすぎずに頑張りましょっ!!

師範日誌 162 [礼に始まり礼に終わる]

さて、リオオリンピックは日本のメダルが多くて(前回に比べても)大変盛り上がっていますが、中でも私が気になっていたのは、やはり武道家の立場としては柔道です。

オリンピックだけではなく国際試合などでもいつも気になるのが、“礼に始まり礼で終わり”という武道の根本ができていない選手がとても多いこと。
これは外国の選手だけではありません。
日本の選手の中にも、その礼でいいの??というのは時折見かけます。

今回のリオではメディアやネットでも話題になっていますが、試合後の握手、礼を拒否するという選手が出てきました。
これは非常にデリケートな問題で、もちろん見えている行動だけを取ってみれば非難に値する無礼な行為で武道に関わる人間としてはあるまじきことです。
しかし、紛争の真っただ中にいる国の人間にとって、憎しみの方が勝っているということも言えるのかもしれません。
出身国からは辞退しろという声もあったようですが、この選手が何を思って五輪に参加していたのか、甚だ不明な点です。
万が一勝っても握手や礼を拒否したのか?
あるいは負けたから面白くなくて拒否したのか?
もし前者であれば、この選手は五輪に出てくるべきではなかったでしょう。
もし後者であれば勝てば礼をし、負ければ腹を立てるという、これは武道家失格です。

握手や礼をして帰国すれば、母国でバッシングを受けたり場合によっては命の危険があるという国もありますから、これはこの選手だけの問題ではないのです。
だから問題は複雑でデリケートなのですね。

オリンピックは政治とは無関係というのは夢物語で、今や国際情勢にも密接にからんでしまっていて、各国の政治的思惑に影響されてしまっていますから、一概に一選手だけを攻撃するのは誤りでしょう。

オリンピックの残りの日程が無事に終わって、さらに国際社会ができるだけ平穏に保てるのが一番良いのですが、雲行きは残念ながら怪しくなるばかりです。

少なくとも末端の我々のような武道の会では、しっかりと“礼に始まり礼に終わる”、相手へのリスペクトを忘れないことを伝えていこうと思っています。

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