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院長日誌 713 [築地レポート 4]

築地レポート 4

インターネットが普及し、大手スーパーが漁港で直接買い付けをする時代です。
築地のの取り扱い量は10年20年前に比べて10分の1になったという人もいます。
昔はイワシやカツオの時期に大型トラックが何台も到着し、その荷物の山で向かい側のプラットホームが見えなくなる位だったとのこと。
今はそんなことはありません。
だから当時を経験している人は少し寂しそうな顔をします。

魚が売れない世の中で、寄生虫の報道は風評被害とも言えます。
寄生虫はここ最近いきなり出てきたのではなく、以前からあったことなのですから。
それに対する対処の仕方を知らない人が増えたということではないでしょうか。
また、漁獲高自体が激減していることも事実です。
日本近海に魚が来る前に、ある外国漁船群が大量に獲ってしまう。
漁獲権料の高騰により、遠洋での漁の採算が合わないということも出てきています。
魚市場事情としてはこれから厳しい時代に向かっていくと思われますが、日本人にとっての魚は特別な位置づけだと私は思います。
もともと肉よりも魚と農作物で生きてきた民族なのは明らかですし、そういった食生活に向いた身体、内臓のつくりになっているのはもはや多くの人が知るところでしょう。
寿司にしても鰻にしても、また御造りも、特別な機会には欠かせないものですし、飲みの席に刺身の盛り合わせは必須です。
ただ皮肉なことに、これら日本の食がヘルシーということで海外に渡ると、結果的に海外の漁獲量を増やすことになり、それが日本の漁場に影響するという事態に陥っていることは残念です。
魚介類は天然資源なのですから、感謝の気持ちを持って大切に食するという心の在り方も同時に輸出できたら良かったのにな、と思うのです。
翻って日本人も、自然のものに対して「ありがたい」という感謝の念をもっていただくことを忘れてはならないと感じます。
すべての物事がそうですが、自分の手元に来てそれを活用するに当たって…食でも物でもそうですが…それに関わる人々の大変な労力があって享受できるのだということです。(築地のみなさん、身体のどこかしら痛めてます。腰痛とか頸痛とか。)
「おもてなし」という言葉が流行りましたが、「おもいやり」や「ありがたみ」ということを日本人はどこかに置き忘れつつありますから、私たちの世代はもちろん、次の世代にも伝えていかなければならないと思います。

1年近くの築地市場経験。
ずっと仕事をされている方々からすれば、何がわかるんだ!とお叱りを受けるかもしれないのですが、私なりの築地の状況と印象を綴ってみました。
豊洲に移っても、あるいはその後築地にまた戻ることがあるにせよ、市場としての大切な役割が続き、愛され、必要とされる施設であり続けるように願い、このレポートを終了したいと思います。

院長日誌 712 [築地レポート 3]

築地レポート 3

築地の施設の老朽化はずいぶん前から問題になっています。
確かに鉄の階段は所々腐食して穴が開いていますし、大地震がくれば間違いなく建屋は倒壊するでしょう。
地面の傷み方も相当なものです。
亀裂な穴があいている場所は多数あり、そこをターレーなどが行き交うと地震のような振動がおこります。
建屋の2階でも同じことがおこります。
この振動、最初のころはびっくりしたものですが、だんだん慣れてくると当たり前になって驚かなくなってくる…多少の地震が起きても気がつかないだろうと思います。
労働環境という点からいえば、労働者のモラル感も一般的な社会からはかけ離れています。
市場内は決められた場所以外は禁煙で、そこかしこにその旨の注意喚起看板が掲げられているのですが、それを守っている人はいません。
みんなくわえタバコで作業をしているし、場所は関係ありません。
2階建屋の場内通路に面した柵はやや傾いていて、おそらく車でぶつかった跡なのだろうと思いますが、その柵に「この場所から小便をしないでください」という趣旨の看板が付けられています。
一瞬「えっ?」と思います。
下に人やターレー、車が通る場所から小便???
でも看板を取り付けて注意喚起するということは、そういう事例があったということなのでしょう。
もやもやしたものが残ります。
トイレには、子供並みのやや下品な落書きが多数あります。
市場内は子供の出入りはありませんから、市場関係者が書いたものでしょう。
現場で出たゴミはプラットホームから下に捨てます。
ちょうど昔のパリで、ゴミを歩道から道路に捨てていたように。
ただしパリのように道路に水が流れて下水に落とすのではなく、日中に人が掃除をします。
そういったところから、市場内の常識感覚にはちよっと疑問が残ります。
また、ゴキブリやネズミが当たり前のようにいることにも驚きました。
鮮魚の箱を地面に置いて放置しておくと、ネズミが底からかじって中身を食べてしまうそうです。
築地が発端で食中毒という話を聞かないのは奇跡的なのかもしれません。
しかしそうやってずっと昔から商いをおこなってきたのです。
そういう特殊な現場という意味では、働く人々の髪型も個性的だし彫物を入れている方はよくいます。
頬に傷持つ方々とのつながりがある方もいらっしゃるのは、港湾とヤの字の世界との深い歴史を紐解くと納得がいきます。
歴史の深さは強いと思います。

さて、豊洲への移転問題でずいぶん市場関係者は振り回されました。
しかし現場で作業する人々は、なるようにしかならないという感じで受け止めています。
どうせ上が決めること…という感じ方です。
とはいえ、実際に豊洲を視察した人に聞くと、日々の業務はおそらく大混乱するだろうとのことです。
通路は狭く、ターレーがすれ違う幅しかないし、大型トラックの荷を横から取るスペースがないそうなのです。
現在の築地ではプラットホームに後ろをつけて後方から荷物を降ろすことはほとんどなく、横のウイングを開けて横からフォークリフトで取るか、後ろからジョルダーとパレットを使ってフォークリフトで降ろす、ということがほぼ100%。
後ろからプラットホームに降ろすと相当時間がかかるし、荷受けと引き取りの業者、あるいはピッキングの運送業者が交錯して混乱することは目に見えています。
それらの状況から、豊洲では大混乱して、荷降ろしを待つトラックが長蛇の列になると予想しているのです。

良い点もあります。
新しい施設に移ると、いつでもタバコを吸うことはできなくなるだろうといっている人もいます。
あわせて低俗な落書きがなくなるといいかなと思います。
また衛生的にも改善されることは多いだろうと予想できます。
労働者のモラルが向上し、きれいな環境でよりプライドの高い仕事が出来ることを願います。

院長日誌 711 [築地レポート 2]

築地レポート 2

荷受け作業とは、築地に集まる様々な地域の漁港からのおもに魚介類(鮮魚や加工品)を大型・4トントラックや船で到着するコンテナから降ろし、検品し、各仲卸業者や関東近郊の市場への配送に引き渡す業務です。
非常に多数ある業者への橋渡しであるわけです。
もちろん物流なので送り状は存在しますが、個々の荷物の仕分けは大変複雑です。
魚介ですから、海でどれだけの漁獲があるか漁師でもわかりません。
自然相手なので、海が荒れれば漁に出られないし、少ないこともあります。
なおかつ、狙ったものが必ず獲れるとは限らず、期せずして別のものが水揚げされる場合もあります。
しかも獲れる魚介類には大小大きさの違いもあります。
当然セリに出れば値段が変わってくるものだし、仲卸から飲食店に届けるものも金額が変わります。
つまり荷受けは、魚介の種類だけではなく目方(重さ)も含めて仕分けをしないといけないのですが、ではどうやってやるのか?
鮮魚であれば発泡スチロールの箱に入ってきますが、その箱に手書き(クレヨンかマジック)で書いてあります。
読みやすい字もありますが、恐ろしく達筆(良く言えば)で読めない字が書いてあることもあります。
あるいは書いてないことも時々あります。
送り状(あるいは明細のファックス)があるが品物がないとか、品物はあるが伝票がないとかいうことも間々ありますので、そういう時はその場で伝票を作るとか消すとか修正をするのです。
基本的に手書きで目視のやり取りというのは、とてもアナログだなぁを感じるのです。
しかし現場で作業する人々は長く築地で仕事をしている人が多く熟練していますので、大抵のことは何の問題もなく帳尻が合うことになっています。
それがまさにマンパワーなのかもしれません。

10年勤続なんてまだ若い方で、20年30年40年という人もざらにいます。
なおかつ勤務時間がとてつもなく長いという事実も知りました。
いろいろな人と話をしていて、8時間勤務で家に帰る人はひとりとしていませんでした。
仲卸の仕事をしつつ築地内の別の会社でアルバイトをしている人が多く、12時間以上働いている人がほとんどです。
なかには家に帰るのは休みの日だけであとは車に寝泊まりしている人とか、家に帰って飲んで3~4時間寝てまた出勤とか、10日以上休んでいないとか、そんな例は当たり前に存在しています。
築地は一応東京都の施設ですから、残業を減らすとか、いつかの週40時間労働などと謳ってもその御膝元の現状が異常に過酷な労働環境だということを理解しておかなければなりません。

院長日誌 709 [築地レポート 1]

院長日誌としては大変久々の更新になりました。
実は昨年より深夜の仕事を並行しておこなっておりまして、なんとその仕事は築地。
いろいろと話題の多い築地の現場で働きつつ、いろいろな経験をしていました。

今回から数回にわたり「築地レポート」と題してその内部事情を含めて書いていこうと思います。

[築地レポート 1]

私の本業はカイロプラクターで、あわせて空手・護身術の「日本健康武道協会 健進会」を主宰する武道家でもあります。
そして学生時代からいろいろな仕事(アルバイトや契約社員、派遣…)を経験してきたその経験値が、ある意味において今の仕事にも役立っていることは確かです。
物流業界や倉庫業、販売、飲食業から土地家屋調査の補助に至るまでずいぶん経験しました。
しかし今まさに話題になっている市場関係は経験がありませんでした。
そこで昨年夏過ぎから、築地市場内の荷受け会社に入り、市場内の様子を実体験しようと思ったのです。
もちろん給与をいただくので中途半端な気持ちではないです。
覚えることがいっぱいあるので、この歳で働かない頭を必死に動かし、少なくともご迷惑をかけないようにと頑張ってきました。
そんな築地の実際に見聞きした現状を、せっかくですから数回に分けてレポートしていこうと思います。

まず、築地に足を踏み入れて驚愕したのは、とんでもなくカオスだということ。
観光や飲食目的で場内に入られた方は何となく想像がつくと思うのですが、とにかくターレー、フォークリフト、大小トラックから軽自動車、バイクそして歩く人、前後左右に入り乱れ、混沌とした雑踏となっていたのです。
譲ってくれるのを待っていたらいつまでたっても前に進めない、強気に行かないとラチが明かない、そんな感じです。
それぞれの関係者(働く人々)が強気で行くのですが、何となくぎりぎりで避けていくのでそんなに頻繁には事故が起きない。
とはいえ時々は追突、衝突、接触事故が起きます。
しかし車や人が相手でなければ、(ターレーとターレー、あるいはターレーとフォークリフトなど)あまり気にしません。
ただし週に何度かは救急車が場内に入ってきます。

この雰囲気は昭和の早い時代から時が止まっている感じで、世の中がこれだけITとか先進技術で覆い尽くされている昨今にあって、まったくアナログでレトロな業界なのだというのがファーストインプレッションでした。
そしてこの印象は実際に業務をおこなうに当たって、より確かな現状認識に至ることになったのです。

院長日誌 654 [ラーメン食べたい!!]

さて、出張に切り替える理由のコラムでも書きましたが、院内はとにかく冷えるので今日みたいにあたたかな日でも暖房が必要です。
それで先日は昼時、外に出て何か食べようと思ったときに浮かんできたのが「ラーメン」。

無類のラーメン好きというわけではないですし、麺やスープに格段のこだわりがあるわけでもありません。
自分が「美味しい!!」と思えば良い派なので、入ってみようかなと思ったお店に入ります。
ただしあまり高い所には入りません。
私は、ラーメンはせいぜい800円未満の食べ物だと思っています。

で、月に1回くらいは近くの「ひろや」さんに行くのですが(ここは濃いめですがいつも味噌ラーメン大盛り+ご飯です)今日は、以前通りかかって気になっていた「五兵衛」という博多長浜ラーメンのお店へ。
たぶんごく最近出来たお店です。

ラーメンの地域差に疎いので、博多長浜ラーメンが地元でどんなものなのかわからないのですが、まずあっという間に出てきたのには驚きました。
概ね牛丼チェーン店に引けを取らない早さです。
おそらく細麺でゆで時間が短いからでしょう。
一番シンプルなのを注文したので、具材は千切り昆布とチャーシューとネギ。(トッピングが数種類あります。)
チャーシューは薄く細かく削いであるので麺と一緒に食べやすい半面、最後にスープに残ってしまうかも。
麺はやや少なめです。
その分替え玉が用意されています。
スープはゲンコツ系なのでコッテリかと思ったら以外にさっぱりとしていました。

コスパ的にはやや高めの設定かと思いますが、味は美味しかったです。
※残念ながら写真はありません。

院長日誌 653 [無理しないバランスの食事]

さて、日中は少し気温が上がるようになってきました。
東京は桜が満開を迎え、もうそろそろ散り始めかというこのごろ。

昼食に外出しがてらマーケットに寄ったら赤と黄色のパプリカが1個98円だったので、早速買ってきた入川です。(ちょっと嬉しい)

日中は過ごしやすいとはいえ、陽が傾くとそれなりに冷え込んできますね。
身体的にはまだまだ冷えてきやすい時期です。
食事の内容、食材の選び方には気を配りたいところです。
もちろん身体を温めてくれる生姜やニンニク、ネギなどや旬のもの、香辛料等上手に活用すると良いわけです。(それを紹介しているサイトや本は山ほどあるのでここでは割愛しますよ)

ところで今は情報社会ですから、誰かが発信した情報は瞬く間に拡散します。
しかしそれの真偽のほどは・・・なかなかわかりません。
だから安易にすぐ鵜呑みにするべきではありません。
それはテレビの情報だって然り。
こと“食”という分野では、あれが良いこれが良いから始まってあれは良くないこれは身体に悪いというものまで枚挙にいとまがない。

だからバランスをいい感じに保つには、「その真ん中くらい」っていうのが一番良いと私は考えています。
すごく投げやりなアドバイスに聞こえるかもしれませんが、例えば地場産とか無農薬有機栽培にこだわってそれだけを買っていたら、お財布が厳しくなる人だっていますよね。
仕事をして夜遅かったら、帰ってからきちんと手作り調理してなんて言ってられない人だっています。
身体に悪いといわれている物でも、もしかしたらたまには食べたくなるかもしれません。
時間的に選択肢が限られている時だってあります。

理想論を述べるのは簡単なのですが、つまるところ人生の中でどうするのが楽しいのかと言うのが一番大事だと思うのです。
欲しいものを我慢するなんてつまらない。
だからと言って欲しいものばかり食べていたら体調を崩すかもしれない。
だからその真ん中。
時々身体に悪いといわれる物を食べてもいいけど、身体に良いという物もちゃんと食べておこうよ、と言うことです。

それが生きていく上でのバランスだと思います。
誰しも身体に良いものを食べて100年200年生きようとしているわけではないでしょう。(中には目指している人がいるかもしれませんが・・・200才とか 笑)
平均的な寿命まで全うできれば、そしてぴんぴんころりと逝ければそれで良い。

つまりそういったバランスをとれることを意識するようにして、ストレスを溜めないことなのです。
身体に悪い物を食べて不健康になるよりも、それを全て我慢するストレスの方が身体にとっては悪影響。

みなさんも楽しく嬉しい食生活を送ってくださいね。

院長日誌 588 [いただきました!!]

患者さんからチョコをいただきました。

手作りということで、とても美味しくて・・・。

実はトリュフはチョコの中で一番好きでして、嬉しい1日となりました。

いただいたM.Hさん、ありがとうございます!!

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接客業は難しい!!

このブログの読者には日頃接客業に従事されている方もいらっしゃると思う。

私自身若い頃にサービス業に片足をつっこんだことがあるので、客商売の大変さ、苦労が理解できつつも、納得できなかったり残念に思うことが多々ある。

昨日は午後から時間があったので近所のイクスピアリに行った。
カミサンの洋服が必要で、一緒に探しに行ったわけだ。
服屋に入っていつも感じるのだが、すぐに声をかけてくる。
最初の「いらっしゃいませ~」は当然だろうが、そのあとはゆっくりこちらのペースで見せてもらいたい。
しかしなかなか放っておいてくれない。
「何かお探しですか~」
(確かに探してるんだけど必要だったら声かけるからいいのだ)
「試着もできますので~」
(試着もできない店では買わないでしょ)
「何かありましたらお声かけくださ~い」
(と言いながら店員さんからあれこれ声がかかる)
うしろからついてこられるのもどうも落ち着かない。
結局見るのもそこそこにして出てしまう・・・。

もう少し落ち着いて見させてもらえないだろうか。
もう一言言わせてもらえば(だいぶ言ってるけれど)
いわゆる有名なブランドのものはやはり作りがいいので(全てとは言わないが)高くてもいいものを選ぼうとはするのだが、店員の素養が追いついてない所がある。
高めのブランドであれば、それに見合った品のある接客を心得てほしいものだが、
「似合うと思うんすよ」的なアンちゃん言葉だったり、
ちょっとまつ毛が長すぎてブランドイメージ(トラッドな正統派イメージ)とはかけ離れたお姉さんだったり・・・。
個人の自由はもちろんあるが、働いている以上そのブランドに対するリスペクトとそれを支えるプライドが必要だと思うのだが。

ただ、そんなことではいつまでたっても選べないので、カミサンは服選びと試着に没頭してもらい、私は合う合わないの判定と、店員さんのお相手をするという人間緩衝材になった。

で、気に入ったものは見つかったので良かった。

ひと休みに「HONOLULU COFFEE」。
私は生まれて初めて店でパンケーキを食べた。
「こ、これが今流行りの・・・!!
そう、夢にまで見てないが、パンケーキである。
その名も「マカダミアンナッツクリームパンケーキ」だ。

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ちなみにパンケーキの全体像を映し出していないのは、右側はすでに食べた後だからにほかならない。いつも食べてから写真撮影を思い出すのだ。
で、店の外のテーブルでいただいたのだが、見た目のボリューム感とこってり感とは裏腹にすごく軽くて甘すぎず、美味しかった。
お店のスタッフがまだ慣れていなくて、行列をさばくのに時間がかかっていたのを除けば(すごいオレ辛口だな、笑)
満足できた。
しかもスズメが1羽パンケーキくれとばかりにやってきて、試しにパンくずを落としてあげたらついばんでいた、なんて微笑ましい光景も。

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(残念ながらピンボケで見にくいが、まぎれもなくスズメが「くれ」と待っている)

おっとイケねぇ、ずいぶん長文になってしまった。
だからなんだって・・・接客業は難しいねって話だ。

院長日誌 552 [8月だ!!]

さて、今日からいよいよ8月である。

ホントに今年は時間が早い。
瞬く間に月日は過ぎ去っていく。
で、8月である。

これでもかという暑い日が連日続いているが、夏本番はこれからだ。
海に山に、お出かけという方も多いと思う。
熱中症にはくれぐれもご注意を!
ちなみに私は夏だからといって何の予定もない。
お盆も仕事をしている。

先月末、金沢に旅行に行った患者さんからお土産をいただいた。

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しろえびのお煎餅。
さっぱりしていて美味しい。
Yさん、感謝します。

うーん、文章に統一感がまるでない。
暑さで頭がやられたか?(笑)
それとももともとか?

これでも仕事はきっちり結果を出す。
骨盤・腰・首・肩をはじめ身体の調子に違和感が出たら、早めにさくっとご相談を!

快適な夏を過ごせますように・・・。

谷根千~浅草散策②

さて、根津から不忍池を通りました。
ちょうどハスの花が開き始めたところでしょうか。

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これも東京という大都会の風景です。
ボートが賑わっていましたが、我々には巨大な鯉と亀とこのハスが印象に残りました。

100円の巡回バスに乗り込み、雷門へとワープ。
予想通り浅草はすごく混みあっていましたが、我々の目的は「The 鰻」なので、早めの食事としました。

創業200年の老舗「やっ古」です。
古い建物を大切に使っています。
まずは乾杯とツマミ。
茄子と湯葉と海ブドウの和え物は冷製のさっぱりしたお味で美味しゅうございます。

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鰻の骨の唐揚げもバリボリいきます。

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そしてうな重と肝吸い。

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暑くなるとどうして鰻を食べたくなるんですかね。
最近は特に高値なのでそうしょっちゅうは食べられないですが、それでも国産が美味しい。
外国産は食べる気がしないです。
欲を言えば天然物かもしれませんが、是非日本の養殖技術を開花させてほしいものですね。

食事に満足して店を出る頃には、みなさん御承知のようにものすごい雷雨でした。
帰りは雨に濡れてしまいましたが、楽しい1日を過ごしました。









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