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師範日誌

師範日誌 181 [平成30年前期昇級審査が終了]

師範日誌としては久しぶりの更新となる。
(実は院長日誌も更新がままならないが)

5月末に今年前期の昇級審査を実施した。
結果はそれぞれ、課題がみつかりそれを踏まえて総評という形で伝え、次回の挑戦に備えていただく。見事に希望する級位に合格した人、昇級はしたが申請の級位には至らなかった人、そして残念ながら合格できなかった人。全員に総評を書き、認定者には認定証を手渡す。それは6月9日、10日だ。

当会では現級位からふたつ上の級までを受検できる。
例えば現在8級であれば7級もしくは6級を受けられるというわけだ。
無論級位が上がれば審査内容は増えるから、自分の錬度に応じて自己申請をして受検をする。その内容がしっかりできていることを前提に、稽古の時の立ち居振る舞い等も判断材料として審査結果を出すのである。
当然、上級位になればなるほど稽古時の集中力、熱心さを含めた立ち居振る舞いが要求されるので、単純に審査内容(形など)が出来ているからと言ってハイ合格とはいかない。
それは少年級位であっても同じだ。

今回の審査では、特にその部分を重要視して結果を出した。
なかなか厳しい結果だとは思うが、その結果を受けて「自分がどのようなおこないをしたら良いのか」「健進会の一員としてどうあるべきか」をしっかりと考えて実践できるようにしてほしいと思う。

単なる形が上手とか蹴りが強いとかの者ではなく、人間力を向上させるための訓練の場として当会を活用してほしいと願うばかりだ。

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院長日誌 732 [インフル注意報]

さて、いよいよというか早くもというか、明日から2月です。
コラムの更新がずいぶんと疎かになっていますが忘れたわけではありませんよ。

ニュース等でも話題になっていますが、インフルエンザが結構流行っているようです。
今年は特にB型が早い時期から流行になっているようで、患者さんからの情報でもB型の感染のお話が多く聞かれます。
B型はあまり高い熱が出ず、インフルエンザの自覚がしにくいとか。
でも人にうつしている可能性もあるわけですから、身体のだるさや喉の違和感等感じたら医療機関の受診が好ましいでしょう。
それまでの間、とにかくマスクをすることです。
また、予防対策としては手洗い、うがいは周知のことですが、こまめな水分補給が大事。
ここのところ空気は相当乾燥しています。
室外もそうですが、家の中でも暖房をつけると湿度はすぐに40%未満に。
空気の乾燥で乾いた粘膜の状態で外出すれば、感染の可能性が格段に増しますね。

こまめに口の中を湿らせるように水分補給をする、これが予防対策の第一歩です。
実践して、この時期を乗り切ってください。

師範日誌 180 [任命式]

昨日1月7日は津田沼日曜日クラス、西葛西稽古場ともに稽古初めでした。
なかでも西葛西稽古場では指導員任命式、そして黒帯による形演武披露をおこないました。
昨年の後期審査で晴れて初段認定された宮林剛之氏の初級指導員任命、さらに今回サプライズではありましたが秦直子指導員の中級指導員への昇格、菅原淳中級指導員の上級指導員&師範代への昇格に対する任命と相成りました。
宮林氏は数度の昇段審査をあきらめずにチャレンジしての黒帯。
あきらめずに挑戦し続けたその心持ちはリスペクトに値します。
秦指導員は女性会員として当会で長く修練され、指導員として特に子供たちの指導を精力的に続けてこられました。護身術の指導でも非常にわかりやすく解説していました。
地方赴任により任命式には同席できませんでしたが、倉橋良之初級指導員も中級指導員となりました。自らの努力をもとに後継の指導、特に護身術指導に尽力されました。
菅原指導員は今回の宮林氏への指導も含めて西葛西稽古場の指導を中心となってされ、稽古開始から終了までのプログラムに関して責任をもっておこなえるとの認定により師範代の任命となりました。
各指導員とも黒帯の立場としての人格を充分に備えた指導者として、私自身尊敬する方達であります。
これからも、この任命に胡座をかくことなく精進を続けていかれることと思います。
そんな黒帯たちからさらにまた多くの練習生が影響を受けて、人として成長されることを切に願います。
なお形演武披露では
宮林初級指導員=半月
秦中級指導員=平安初段
菅原師範代=慈恩
私(入川総師範)=抜塞
を披露しました。
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左から、菅原師範代、宮林初級指導員、総師範の入川、秦中級指導員


師範日誌 179 [昨日に引き続き・・・]

さて昨日の津田沼カルチャーセンター土曜日クラス始動に続き、
今日は津田沼日曜日クラスと西葛西稽古場の稽古初めです。
会員皆さん元気な顔を見せてくれるかな。
西葛西では指導員任命式と黒帯の形演武披露。
新年初日らしいこともやります。
今年も粛々とコツコツと稽古を続けていきます。
なお入会は随時受け付けています。
ご興味ありましたらお問い合わせくださいね。

日本健康武道協会 健進会
03-5676-2587(いりかわカイロプラクティック内)

師範日誌 178 [始動!]

さあ本日より津田沼稽古場土曜日クラス始動です。
スタートは大人女性4名、子供3名。
入会は随時受け付けてます。
詳しくは津田沼カルチャーセンターまでお問い合わせを。

師範日誌 177 [本年〆の黒帯会]

去る17日(日)、本年の稽古納後の締めくくりとして、葛西の「まるしま」さんにて黒帯会をおこなった。
後期昇段審査で念願の段位を取得した宮林氏を迎え、現在東京にいる4名が集まって来年の会の方針等も含め話し合った。
話し合いというか飲みあったというのが正しいかもしれないが、大変建設的な会合だった。

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写真右手前は菅原指導員、左手前は秦指導員、左奥が宮林新指導員、右奥は私。

ちなみに「まるしま」さんは昭和レトロな雰囲気の飲み屋さんで料理は安くスタッフさんも気持ち良く接してくれる、とても良いお店だった。

師範日誌 176 [昇段・昇級審査の結果は?]

先月26日におこなった昇段・昇級審査の結果・・・気になるところだと思うが、それは明日のお楽しみだ。
そう、明日は認定証の授与をおこなう日。

受検者それぞれがそれぞれのペースで稽古を積んできたのだと思うが、審査の内容の中でひとつでも出来ないものがあると不合格となる。
これは例外なく、なかなか厳しい見方かもしれない。
大人はもちろんのこと、子供であってもそうだからだ。
だからこそ、繰り返しの練習が必要になるのである。

審査の時に100%の力を出し切れることは、まずない。
いいとこ80%。
独特の緊張感が審査の会場にはあるからだ。
考えなくてもできるくらいの習熟度が不可欠ということだろう。

しかし不合格だったからと言って諦めることはない。
課題が明確になった分、練習しやすくなり、次への備えにつながるからだ。
次回の審査でのリベンジを期待する。

今回は審査日から認定証授与まで1週間しかなく、認定証や総評の準備はやや突貫工事の感があった。
準備に追われながら、審査の各々のシーンが蘇り、いろいろな思いが駆け巡った。
教える側にも指導の仕方、スキルアップへの導き方に関して、様々な教えがある。
昇段・昇級審査は受ける側、審査する側、双方にとって学びの場なのである。

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師範日誌 175 [津田沼土曜日クラス来年1月スタート!!]

ようやく、と言うかいよいよと言うか、津田沼カルチャーセンターの「健康武道 健進会」土曜日クラスが、来年1月からスタートすることになりました。

今年に入って、日曜日クラスの定員がほぼほぼいっぱいになりつつある中、カルチャーセンター店長から「土曜日にルームの空きがあるからそこにクラスを設けてはどうか?」という打診があり、それとなく会員募集をかけていたもののなかなか申し込みが無く今に至りました。
親子の入会希望があるとのことで、新年スタートは女性3名、子供2名と今のところ決まっています。
まだ募集中ですので、是非この機会に武道の世界に飛び込んでほしいと思います。

当会は競技、試合ではなく自分のペースで自分に向き合いながら切磋琢磨していく形重視の会です。
基本的な形の練習やミットによるスタミナ、筋力づくり、護身術の習得で万が一にも反応できる心身づくりをモットーにしています。
ある程度の厳しさも求めますが、ベースは個人個人のペース重視。
笑い声が聞こえるなか練習に励んでいます。

コンセプトは当会発足以来一貫して、親子、家族一緒に練習できること。
大人、子供を分けずに一緒に練習に汗し、世代を超えて分かち合うことを目標にしています。
もちろん女性おひとりでも男性おひとりでも入会可能ですから、難しいことは考えずにまずはお問い合わせ、ご見学ください。

以下、津田沼土曜日クラス詳細です。
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場所 : 津田沼カルチャーセンター
       津田沼パルコB館3F

日時 : 月3回 土曜日
      17:00~18:50

会費詳細はセンターHPよりご確認ください

入会手続きはカルチャーセンター受付にお越しください。
お問い合わせは下記でも受けつけています。

日本健康武道協会 健進会
03-5676-2587

師範日誌 174 [キレやすい日本人]

最近の日本人はとてもキレやすくなってきていると感じます。
車のあおり運転や電車内外での口論、暴力行為、道を歩いていても肩が触れたの触れないのと言って殴りかかったり、と。

昔の日本人はもう少し心にゆとりがあった気がします。
おそらくそれは高度成長期で人びとが、やればやっただけ成果が実感できたり頑張り甲斐がある世の中で生活していたからで、自分の人生にちゃんと目を向けることができる社会だったからではないかと思います。
他人に不満を抱く必要がないのです。
そんなことより自分自身の生活を高めていきたいという欲求のほうが勝るから、エネルギーの矛先は自ずと自分自身(あるいは家族)になる。
だから他人がストレスのはけ口にはならないのです。

転じて現在の社会はどうか、
経済状態は上昇という政府のふれこみはあっても、それを実感している一般庶民はほとんどいない。
頑張っても先が見えないし、半ばあきらめの人生になっています。
多くの不満要因が溜まっている状態で、いざそのガス抜きをどうやってやるか。
赤の他人にストレスをぶつけるしかなくなっているのではないでしょうか。

車に乗っていると時々無謀に周りも見ずに走っている自転車に出くわします。
交差点でも確認もしないで平気で走ってくる。
まるで車に轢かれたら保険金、賠償金取れるでしょ、くらいの勢いです。
もはや人生捨ててるのかなと思ってしまう。

今は人生を大切にして希望を持って暮らしていくという世の中ではなくなってしまったんですね。
なんともはや悲しい社会です。

これは自然発生的にそう変わってきたのではなくて、政治のかじ取りが間違った方向に日本人を進めさせていると言わざるをえません。
多くは教育の質の問題であろうと思いますが、それも元を正せば政策次第のことです。

折しも現在、選挙の真っ最中です。
日本人1人ひとりがどういう日本を築いていきたいのかというビジョンを持って投票をすべき。
キレやすく好戦的で戦争やむなしという日本の未来を若い世代に手渡すのか、はたまた世界に向けて戦争はいけませんよ、大きな傷跡を残して多大な犠牲が待っているものなのですよ、と原爆被害国としての理性的な立場を貫いていくのか。
私自身は後者の立場で世界の役に立つ日本であってほしいと願うばかりですが、どうも日本人は現状のその先にある問題をしっかり見据えていない気がしますね。

キレて得することは何もないのです。
日本人全体がそのことにしっかり向き合って理解できる民族にならないと、成熟した社会はつくれない。
いち時期流行った「おもてなし」や「優しさ」「親切心」を忘れかけている日本人。
大切にする心持ちとは何かを、今一度考え直したい、考え直してほしい、と思います。

師範日誌 173 [ダメだしも大事]

最近は子供の人数が増えている健進会ですが、意識している指導のポイントがあります。
小学生の低学年くらいまでは、まだ集中力が続かず稽古が長く出来ないことが多いのです。
そんな時はちょっと遊びの要素を加えたりして、とにかく褒めることを中心にしていきます。
そこそこ年数が経ってきた子供たちは、少し厳しい言葉かけをしていきます。
ある程度基礎を稽古してきている段階では、次のステップに進んでいくために苦手な部分を見つめ直すことが必要だからです。
さらに上を目指している子供には、もっと細かい指示を出します。

先日の稽古では形の稽古を集中的におこなった子供がいました。
何となく形は出来てきているけれども、まだまだピシッと決まっていない感じ。
当然細かいアドバイスをして、繰り返し練習します。
形はもちろん基礎の稽古は、1度出来た気になってもそれは出来ていることにはなりません。
何百回と練習して初めて身体が覚えていくものです。
なので繰り返し練習することがとても大切なのですが、えてして子供はこの繰り返しが得意ではないのです。
だから口を酸っぱくしてもダメだしをします。
子供は泣きそうにもなります。
でもそれを乗り越えることは絶対に必要です。
でなければ、ちゃんとした大人になれないから。
もちろん良くなった所は絶賛します。
悪いところオンリーではなく、良いところも必ず伝えるのです。

一方的に批判するのではなく、上手になるための熱い思いを伝えながらウィークポイントを指摘していくことが大事なんだと考えています。
要はダメだしの仕方・・・でしょうか。
それが出来た時の自信につながるのだろうと思うのです。

ちなみに、そのアドバイスを教えている指導者が体現できなければならないのは言うまでもありませんが。

大人も子供も夢中になれる時間。
それが武道の時間です。

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