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    本業はカイロプラクターです。

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  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

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  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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師範日誌

師範日誌 183 「昇級審査を終えて」

一昨日、昨日と当会、健康武道協会 健進会の昇級審査をおこなった。
津田沼、西葛西で12名。
今回は子供が多かった。
今回初めて受ける子。初めての緊張感があったと思う。
前回不合格となり再チャレンジの子。不安な気持ちだったと思う。
しかし見せていただいて、とても気持ちの良い、清々しい後味を感じている。
ハプニングもあったが、それを乗り越えた子供の姿も見た。
自信がないと言いつつ、持てる力を発揮してくれた子もいた。
病み上がりの練習不足の中で、一生懸命の子もいた。
普段、審査後の総評や認定証の作成には、少し時間を置くことが多い。
しばらく寝かせて熟考するためだ。
しかし、今回は違う。
審査翌日の本日から総評を書き始めた。
文句無しに合格!が多いからだ。
今回、特に子供たちの成長を実感した。
“自覚”が生まれてきたのかもしれない(と期待する)
平成最後の昇級審査。
気持ち良く次に進めそうだ。

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師範日誌 182 「週末は審査会」

徒然なるままに・・・
フェイスブックの写真を変更して空手モードに。今週末土曜、日曜は代表を務める空手・護身術の会 健進会の今年後期昇級審査ということで気持ちを切り替え。
と言いつつ、これを録画しておいた東京ジャズを流しながら書いている。
音楽関連では近々、サックスの片山広明氏、ピアノの佐山雅弘氏が相次いで亡くなった。
振り返れば30数年前、私がサックス修行中でジャズにわりと浸っていた頃、師事していた榎本秀一氏のお誘いで渋谷毅氏のライブに参加させてもらったことがあった。大勢の管楽器プレイヤーが集い、確か「キャラバン」を演ったように記憶している。
片山さんや佐山さんとの面識は無いのだが、当時から日本ジャズを根底から支えている逸材という認識だった。
両氏とも67歳、64歳という若さで逝ってしまった。
でも周囲は惜しいと言うだろうが、好きなジャズに身を捧げ、好きなものを食べ、好きなものを心ゆくまで呑み、それで逝ったとしたら、満足な人生だったのではないかと思う。
長生きしたいと願う人は多いと思う。
でも濃い生き方をしたいと願うのもありだと思うのだ。
話は変わって武道。
この世界に身を置いて30年をゆうに超えた。
健進会を立ち上げて丸17年だ。
その間にようやく師範代が誕生し、指導員が育ってきた。
継続してきた方々には感謝しかないのだが、まだまだこれから。
組織の歴史としては道半ばである。
葛西、津田沼合わせて会員40名ほど。小さな会ではあるがコツコツと続けていく所存だ。
男54歳にして全く成し得たものがなく、ひと昔前のCMよろしく「24時間働けますか」を体現している日々。
3足半の人生はまだ当面続くだろう。
そんな中で柔軟な心、クリエイティブな気持ちは失いたくないと感じている。

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師範日誌 181 [平成30年前期昇級審査が終了]

師範日誌としては久しぶりの更新となる。
(実は院長日誌も更新がままならないが)

5月末に今年前期の昇級審査を実施した。
結果はそれぞれ、課題がみつかりそれを踏まえて総評という形で伝え、次回の挑戦に備えていただく。見事に希望する級位に合格した人、昇級はしたが申請の級位には至らなかった人、そして残念ながら合格できなかった人。全員に総評を書き、認定者には認定証を手渡す。それは6月9日、10日だ。

当会では現級位からふたつ上の級までを受検できる。
例えば現在8級であれば7級もしくは6級を受けられるというわけだ。
無論級位が上がれば審査内容は増えるから、自分の錬度に応じて自己申請をして受検をする。その内容がしっかりできていることを前提に、稽古の時の立ち居振る舞い等も判断材料として審査結果を出すのである。
当然、上級位になればなるほど稽古時の集中力、熱心さを含めた立ち居振る舞いが要求されるので、単純に審査内容(形など)が出来ているからと言ってハイ合格とはいかない。
それは少年級位であっても同じだ。

今回の審査では、特にその部分を重要視して結果を出した。
なかなか厳しい結果だとは思うが、その結果を受けて「自分がどのようなおこないをしたら良いのか」「健進会の一員としてどうあるべきか」をしっかりと考えて実践できるようにしてほしいと思う。

単なる形が上手とか蹴りが強いとかの者ではなく、人間力を向上させるための訓練の場として当会を活用してほしいと願うばかりだ。

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院長日誌 732 [インフル注意報]

さて、いよいよというか早くもというか、明日から2月です。
コラムの更新がずいぶんと疎かになっていますが忘れたわけではありませんよ。

ニュース等でも話題になっていますが、インフルエンザが結構流行っているようです。
今年は特にB型が早い時期から流行になっているようで、患者さんからの情報でもB型の感染のお話が多く聞かれます。
B型はあまり高い熱が出ず、インフルエンザの自覚がしにくいとか。
でも人にうつしている可能性もあるわけですから、身体のだるさや喉の違和感等感じたら医療機関の受診が好ましいでしょう。
それまでの間、とにかくマスクをすることです。
また、予防対策としては手洗い、うがいは周知のことですが、こまめな水分補給が大事。
ここのところ空気は相当乾燥しています。
室外もそうですが、家の中でも暖房をつけると湿度はすぐに40%未満に。
空気の乾燥で乾いた粘膜の状態で外出すれば、感染の可能性が格段に増しますね。

こまめに口の中を湿らせるように水分補給をする、これが予防対策の第一歩です。
実践して、この時期を乗り切ってください。

師範日誌 180 [任命式]

昨日1月7日は津田沼日曜日クラス、西葛西稽古場ともに稽古初めでした。
なかでも西葛西稽古場では指導員任命式、そして黒帯による形演武披露をおこないました。
昨年の後期審査で晴れて初段認定された宮林剛之氏の初級指導員任命、さらに今回サプライズではありましたが秦直子指導員の中級指導員への昇格、菅原淳中級指導員の上級指導員&師範代への昇格に対する任命と相成りました。
宮林氏は数度の昇段審査をあきらめずにチャレンジしての黒帯。
あきらめずに挑戦し続けたその心持ちはリスペクトに値します。
秦指導員は女性会員として当会で長く修練され、指導員として特に子供たちの指導を精力的に続けてこられました。護身術の指導でも非常にわかりやすく解説していました。
地方赴任により任命式には同席できませんでしたが、倉橋良之初級指導員も中級指導員となりました。自らの努力をもとに後継の指導、特に護身術指導に尽力されました。
菅原指導員は今回の宮林氏への指導も含めて西葛西稽古場の指導を中心となってされ、稽古開始から終了までのプログラムに関して責任をもっておこなえるとの認定により師範代の任命となりました。
各指導員とも黒帯の立場としての人格を充分に備えた指導者として、私自身尊敬する方達であります。
これからも、この任命に胡座をかくことなく精進を続けていかれることと思います。
そんな黒帯たちからさらにまた多くの練習生が影響を受けて、人として成長されることを切に願います。
なお形演武披露では
宮林初級指導員=半月
秦中級指導員=平安初段
菅原師範代=慈恩
私(入川総師範)=抜塞
を披露しました。
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左から、菅原師範代、宮林初級指導員、総師範の入川、秦中級指導員


師範日誌 179 [昨日に引き続き・・・]

さて昨日の津田沼カルチャーセンター土曜日クラス始動に続き、
今日は津田沼日曜日クラスと西葛西稽古場の稽古初めです。
会員皆さん元気な顔を見せてくれるかな。
西葛西では指導員任命式と黒帯の形演武披露。
新年初日らしいこともやります。
今年も粛々とコツコツと稽古を続けていきます。
なお入会は随時受け付けています。
ご興味ありましたらお問い合わせくださいね。

日本健康武道協会 健進会
03-5676-2587(いりかわカイロプラクティック内)

師範日誌 178 [始動!]

さあ本日より津田沼稽古場土曜日クラス始動です。
スタートは大人女性4名、子供3名。
入会は随時受け付けてます。
詳しくは津田沼カルチャーセンターまでお問い合わせを。

師範日誌 177 [本年〆の黒帯会]

去る17日(日)、本年の稽古納後の締めくくりとして、葛西の「まるしま」さんにて黒帯会をおこなった。
後期昇段審査で念願の段位を取得した宮林氏を迎え、現在東京にいる4名が集まって来年の会の方針等も含め話し合った。
話し合いというか飲みあったというのが正しいかもしれないが、大変建設的な会合だった。

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写真右手前は菅原指導員、左手前は秦指導員、左奥が宮林新指導員、右奥は私。

ちなみに「まるしま」さんは昭和レトロな雰囲気の飲み屋さんで料理は安くスタッフさんも気持ち良く接してくれる、とても良いお店だった。

師範日誌 176 [昇段・昇級審査の結果は?]

先月26日におこなった昇段・昇級審査の結果・・・気になるところだと思うが、それは明日のお楽しみだ。
そう、明日は認定証の授与をおこなう日。

受検者それぞれがそれぞれのペースで稽古を積んできたのだと思うが、審査の内容の中でひとつでも出来ないものがあると不合格となる。
これは例外なく、なかなか厳しい見方かもしれない。
大人はもちろんのこと、子供であってもそうだからだ。
だからこそ、繰り返しの練習が必要になるのである。

審査の時に100%の力を出し切れることは、まずない。
いいとこ80%。
独特の緊張感が審査の会場にはあるからだ。
考えなくてもできるくらいの習熟度が不可欠ということだろう。

しかし不合格だったからと言って諦めることはない。
課題が明確になった分、練習しやすくなり、次への備えにつながるからだ。
次回の審査でのリベンジを期待する。

今回は審査日から認定証授与まで1週間しかなく、認定証や総評の準備はやや突貫工事の感があった。
準備に追われながら、審査の各々のシーンが蘇り、いろいろな思いが駆け巡った。
教える側にも指導の仕方、スキルアップへの導き方に関して、様々な教えがある。
昇段・昇級審査は受ける側、審査する側、双方にとって学びの場なのである。

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師範日誌 175 [津田沼土曜日クラス来年1月スタート!!]

ようやく、と言うかいよいよと言うか、津田沼カルチャーセンターの「健康武道 健進会」土曜日クラスが、来年1月からスタートすることになりました。

今年に入って、日曜日クラスの定員がほぼほぼいっぱいになりつつある中、カルチャーセンター店長から「土曜日にルームの空きがあるからそこにクラスを設けてはどうか?」という打診があり、それとなく会員募集をかけていたもののなかなか申し込みが無く今に至りました。
親子の入会希望があるとのことで、新年スタートは女性3名、子供2名と今のところ決まっています。
まだ募集中ですので、是非この機会に武道の世界に飛び込んでほしいと思います。

当会は競技、試合ではなく自分のペースで自分に向き合いながら切磋琢磨していく形重視の会です。
基本的な形の練習やミットによるスタミナ、筋力づくり、護身術の習得で万が一にも反応できる心身づくりをモットーにしています。
ある程度の厳しさも求めますが、ベースは個人個人のペース重視。
笑い声が聞こえるなか練習に励んでいます。

コンセプトは当会発足以来一貫して、親子、家族一緒に練習できること。
大人、子供を分けずに一緒に練習に汗し、世代を超えて分かち合うことを目標にしています。
もちろん女性おひとりでも男性おひとりでも入会可能ですから、難しいことは考えずにまずはお問い合わせ、ご見学ください。

以下、津田沼土曜日クラス詳細です。
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場所 : 津田沼カルチャーセンター
       津田沼パルコB館3F

日時 : 月3回 土曜日
      17:00~18:50

会費詳細はセンターHPよりご確認ください

入会手続きはカルチャーセンター受付にお越しください。
お問い合わせは下記でも受けつけています。

日本健康武道協会 健進会
03-5676-2587

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