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師範日誌 176 [昇段・昇級審査の結果は?]

先月26日におこなった昇段・昇級審査の結果・・・気になるところだと思うが、それは明日のお楽しみだ。
そう、明日は認定証の授与をおこなう日。

受検者それぞれがそれぞれのペースで稽古を積んできたのだと思うが、審査の内容の中でひとつでも出来ないものがあると不合格となる。
これは例外なく、なかなか厳しい見方かもしれない。
大人はもちろんのこと、子供であってもそうだからだ。
だからこそ、繰り返しの練習が必要になるのである。

審査の時に100%の力を出し切れることは、まずない。
いいとこ80%。
独特の緊張感が審査の会場にはあるからだ。
考えなくてもできるくらいの習熟度が不可欠ということだろう。

しかし不合格だったからと言って諦めることはない。
課題が明確になった分、練習しやすくなり、次への備えにつながるからだ。
次回の審査でのリベンジを期待する。

今回は審査日から認定証授与まで1週間しかなく、認定証や総評の準備はやや突貫工事の感があった。
準備に追われながら、審査の各々のシーンが蘇り、いろいろな思いが駆け巡った。
教える側にも指導の仕方、スキルアップへの導き方に関して、様々な教えがある。
昇段・昇級審査は受ける側、審査する側、双方にとって学びの場なのである。

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