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師範日誌 166 [新年開始]

平成29年の健康武道 健進会稽古。
両国稽古場は1月5日から
津田沼稽古場は1月15日から
そして葛西本部稽古場(西葛西)は1月22日から
スタートしました。

また今年もコツコツとスローペースで練習を積み重ねていくわけですが、本年前期のテーマとして私は“あいさつをきちんとする”を挙げました。
稽古場に入る時は“押忍(おす)”あるいは“こんにちは”と大きな声であいさつすることになっています。
そして稽古を終了して帰る時には“押忍(おす)”や“ありがとうございました”ときちんとあいさつを述べる。
これ、ごくごく当たり前のことのように感じると思いますが、意外と出来ない人が多いのです。そして大人ができなければ子供がやるわけない。

今やネットやスマホの操作で遠くの誰かとの交信は頻繁なのに近くの人物との関わりが希薄という世知辛い世の中。
ただ、そのままで良いのかという疑問は大いに湧きます。
今の子供たちが大人になって社会に出る時に、より大きな社会問題として、このコミュニケーション能力は問われることでしょう。
あいさつとは、コミュニケーションの基本中の基本ともいえるべきものなのです。
だからこそ、その最低限の常識は踏まえておかなければなりません。

何においてもそうですが、大人が見本を示して、手本を見せて、背中を追えるような行動をしなければ子供はまともには育ちません。
その意味で、あいさつを命題とするのはとても大事なことなのです。
今更?と思われるかもしれませんが、人として生きる上でやはり基本は大事なのですね。

今年もコツコツ積み重ねて頑張っていきたいと思います。

また、今年は新たな動きでご報告ができるかもしれません。
その時が来たら・・・ということで乞うご期待!!

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