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師範日誌 161 [1000回やったら身体が覚える]

昨日は午前津田沼、午後西葛西とフルタイムデ―だったのですが、月初の稽古ということでテーマは基礎練。

基本の形を中心に身体づくり的内容でおこないました。
入って数カ月の会員は今、基本の十三本や十一本という形を一生懸命覚えています。
見るのとやるのとでは大違いで、意外と思ったように自分の体は動きません。
右手を意識すれば左手が疎かになる。
左手を意識すれば足の位置がおかしくなる。
バテテくると腰が高くなってしまう・・・。

稽古場で教わって練習するのはせいぜい10回~数十回程度。
それだけでは覚えられるはずはありません。
身体が覚えるには1000回くらいは繰り返す必要があるのです。

メジャーリーグのイチロー選手が3000本安打を達成しました。
ものすごい記録ですね。
こつこつと積み重ねてきた成果です。
でもその偉業を達成する陰で、不断の努力を続けてきたのも事実でしょう。
何十万回、何百万回もの素振りをやって身体でスイング感を覚えて、またそれを続けて、ストレッチや筋トレなどの身体づくりも欠かさずおこなって、その努力の上に成り立っている結果なのですね。

何かひとつでも秀でたものを持つには、またひとつでも続けていて自信が持てるものを習得していくには、やはりコツコツと繰り返して努力していくことが不可欠なのです。
その意味で「1000回練習する」というのはひとつの目安になるかと思います。

1000回というとすごく大変な数字に聞こえますが、例えば1日100回練習すればわずか10日で済んでしまうのです。
つまりわずかずつでもコツコツと続けていくこと、がとても大切なのです。
まさしく「継続は力なり」という言葉に表されるものですね。

1000回やったら身体は覚えるのです。
それの繰り返し。

武道の道は長い。
しかし得るものはとてつもなく多いのです。

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