フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 院長日誌 675 [ホームページをちょこっと変えて…] | トップページ | 8月の受付カレンダー [院長日誌 677] »

院長日誌 676 [何度も言いますが痛い時に揉んじゃダメ!!]

さて、昨日患者さんと話していて、やはりこれは再度注意喚起しないと、と思って今日のコラムを書くことにしました。

タイトルどおり、例えば腰が痛いという時にマッサージをしてはいけないのです。
ここで言う“痛い”と“コッテいる”は違います。
“コッテいる”のは筋肉が硬くなっていて張っている状態。(わかりやすい言葉を使いますよ)
動かして不都合はないけれど、なんとなくハバッタイ感じ。重だるい感じ。
これは単純に筋肉の疲労と考えられるので、筋肉を温めて揉みほぐすことで一定の効果は得られるでしょう。
しかし、痛みを伴う状態・・・例えば動かすとズキンと痛みが走るとか、動かせず固まった状態(いわゆるぎっくり腰の状態)、腰が抜けそうな感じ、体重をかけるのがつらいといった場合は、マッサージを受けたら悪化してしまいます。
これは痛めた部位に炎症を起こしていて、その部分に対して筋肉を拘縮させることで保護しているからです。せっかく守っているのにそれをほぐすと炎症が広がったり、よりくすぶった状態になってしまうのです。
だから発症した初期段階ではマッサージは禁忌です。

さらに!!
骨格的な問題(関節のズレや可動減少など)がある場合は、マッサージでは解決しません。
根本的な原因をチェックして対処しないと、かえって繰り返しやすい身体になってしまうのです。

その意味では、残念ながらクイックマッサージ的な店舗では患者さんの身体の状態を判断はできません。
何故ならプロではないからです。
多くが2~3ヶ月程度の研修を受けて現場に出ているパートなどの雇用形態で、少なくとも専門的な知識と技術を身につけるのに2年以上はかかることを考えると、未熟な人が患者さんを見ていると言わざるを得ないのですね。
当院でも過去にクイックマッサージを受けて腰痛が悪化した方がおいでになったことが何例かありましたが、注意が必要です。

手軽に低料金で飛び込みでもすぐに受けられるというメリットがありますから、全否定はもちろんしませんが、自身の状態によってどこに診てもらえばよいか良く考える必要があります。

当カイロプラクティックでは、患者さんのお身体の状態をしっかりチェックし原因を追及して、対応をしていきます。
さらに日常生活のアドバイスも←これが結構大事です。

正しい対処で痛みを繰り返さない身体づくりをお勧めします。

いりかわカイロプラクティック
03-5676-2587
s-irikawa@ezweb.ne.jp

« 院長日誌 675 [ホームページをちょこっと変えて…] | トップページ | 8月の受付カレンダー [院長日誌 677] »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

院長日誌」カテゴリの記事

カイロプラクティック」カテゴリの記事

整体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 院長日誌 676 [何度も言いますが痛い時に揉んじゃダメ!!]:

« 院長日誌 675 [ホームページをちょこっと変えて…] | トップページ | 8月の受付カレンダー [院長日誌 677] »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ