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師範日誌 156 [道衣の効能]

ここのところ会員数名から道衣の注文を受けています。

当会は入会当初から道衣を着るように定めてはいません。
かたち(格好)から入ることも良いとは思うのですが、まずはより親しみやすく入りやすい入会手続きの会を目指しているので、最初は運動できる服装であればOKとしているのです。
そして昇級審査に合格して級位を上げていき、次回2級を受けますよ、という時には道衣を着用することにしています。

さて、最初は道衣じゃなくても良い、とは言っても、では道衣がどうでも良いものかというとそうではありません。
まず稽古場に来て道衣に着替える行為そのものが、これから練習をするぞというモチベーションを上げる手助けとなります。
また、道衣特有の生地が擦れる音は武道稽古の実感を与えてくれますし、実際“技”にキレがあるかどうかのバロメーターにもなるのです。
だから子供たちが道衣を着るようになると、俄然眼つきが変わってくるのがわかります。
格好良くなるのですね。

当然それに合わせて道衣のたたみ方も覚えてもらうわけですが、これは物・人を大事にする意識を育てます。
きちんと稽古ができるのは道衣やミット、そしてもちろん相手をしてくれる人がいるおかげなのですから。

道衣を纏うって、ただ単に服を着替えるのとはわけが違う、身と心に大きなプラス効果をもたらすものなのです。

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