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師範日誌 150 [昇級審査に向けて]

先日発行した当会の会報「健進会通信」で平成28年前期昇級審査の日程を発表しました。

日程が決まると、各々それに向けての練習が必要になってきます。
もちろん日頃練習している内容がほとんどなわけですが、場合によっては普段あまり稽古のプログラムに組み込んでいないものもあります。
審査の内容は、例えば9級ならこの内容、5級ならこれこれと決まっているのですが、各会員それぞれ進度は違うので、日々の稽古を全員に沿った中身にするのは困難です。
そこで審査が近づいてくると、自主トレの時間を設けます。
その自主トレの間に自分の課題となる審査内容を練習するので、当然自分が何を受けるのか? 審査の内容を自身が把握していなければなりません。
なおかつ、何ができていて何ができていないのか、自分で自分を知っていないといけないのです。
もちろん自主トレの時間を含めて常に、指導員は質問やリクエストに応える準備をしています。
だからわからなければ質問する、そして解決してステップアップしていく、という積極的な姿勢が試されるのです。

審査は審査の時間の出来た出来ないだけではなく、そういった稽古に向き合う姿勢も反映されるわけです。

ということは立場を変えれば、指導者として質問される立場であればそれに応えられる中身が備わらないと指導者としては失格ということになりますね。
初級指導員は、わからなければその上位にいるものに聞く姿勢が大事です。
そういう意味で、いつも謙虚に会員たちに向き合っていることが必要なのです。

私は代表で首席師範なので、各会員あるいは指導員すべての疑問に答え、解決する責任があります。
だから自分の中にその準備をしておく必要があるし、質問をいただくことが逆に私の学びにつながるのだと思っています。

教えるということは決して上から目線になるということではなく、そこから自分も学ばせていただいているという相互関係なのですね。
いつまでもその立ち位置に胡坐をかくのではなく、向上心と感謝を持って進んでいきたいと考えております。

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