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師範日誌 149 [ドラゴンボールでモチベーション]

母子で参加している会員がいます。

子供は小学生の男子。
なかなか集中し切れなかったり、すぐに疲れたと言って休憩しようとしたり、まぁ今時のお年頃の子どものありようなのですが、それでも最近はちょっとやる気が出てきていて少し声(気合い)も出せるようにはなってきていました。
つまり褒めることが多くなってきたのです。

で、昨日の稽古。
全く元気がなく、テンションダダ下がりの状態。
「ボク、やる気出ましぇーん」の状態なのです。
その様子にお母さんも稽古しながら心配になったみたい。
私とお母さんで「どうしたの?」と問いかけます。
すると小声でお母さんに「ドラゴンボール・・・」と一言。

「あぁ!!」とお母さんは分かった様子です。
どうやら、朝いつもテレビのドラゴンボールを観てやる気になって稽古をするのに、昨日はマラソン中継で放送がなかったようなのです。
それでいつもの“やる気スイッチ”が入らなかった、ということです。

一気に稽古場は笑いに包まれました。
「そんなのは関係ない。しっかりやれ!!」というのは簡単でしょうが、そんなことでやる気は起きてきません。
おそらく大人だってモチベーションが下がってしまう出来事があるでしょう。
彼にとってはそれが「ドラゴンボール」を観られなかったこと、だったわけです。

子供の発想、行動ってホントにかわいいと思います。
言い方を変えればすごくピュアなんですね。
だから
「そうか、じゃしょうがないな」と言って慰めました。
またひとつ、人の心のうつろいを学ばせてもらった次第です。

次回はきっと「ドラゴンボール」の放送があることに期待しましょう。
フジテレビさん、よろしくお願いします。

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