フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« 師範日誌 145 [褒めること] | トップページ | 院長日誌 642 [ほかの治療法では効かなかった] »

師範日誌 146 [火災報知機は水でも鳴る!!]

直接武道とは関係のない話なのですが、昨日の両国稽古場での稽古中、ビルの火災報知機が鳴るということがありました。
最初は隣のビルかと思い、火の手や煙の気配も無いことからそのまま稽古を続けていました。
するとしばらくして(というかずいぶんしてから)消防のサイレンが聞こえてきて近くで止まったのです。
警報機が鳴れば当然消防は駆け付けるので、またそのまま稽古を続けていると、稽古している部屋の外の廊下で足音や声が聞こえ始め、「コンコン」と消防士が訪ねてきました。
火災報知機のランプがついていないかを確認しに来たのです。
と、どうやら稽古しているこのビルで報知機が鳴ったことがわかりました。

その後ずいぶん長いこといろいろ調べていたようですが火の気も煙もないようで、焼け出されるような事態にはならなかったわけです。

ひとりの消防士に聞くと漏水している部屋があり(なかなか古い建物なのです)その水がつたって警報機を反応させて鳴っていたらしい、と親切に教えてくれました。
火災報知機が水で鳴ることを初めて知りました。

それにしても当たり前のことですが、消防の方々は原因がはっきりし安全が確認できるまで調査するわけで、大変なお仕事です。
そんな折に別の火災が起きたらまた直行するのでしょうし、国民の安全がこういう人たちの手で守られているんだなぁ、と改めて感じました。
彼らはその対応のために日々訓練しています。
朝や昼間に消防署の周辺を走っている姿を見たことがありますし、訓練する場所での訓練風景も見かけたことがあります。
その積み重ねが基礎となって人々の安全があるのだと思います。

まだまだ空気が乾燥した日が続きます。
我々自身が火の元等に十分注意して、彼らが緊急出動しなくて良い街にしていきたいものですね。

« 師範日誌 145 [褒めること] | トップページ | 院長日誌 642 [ほかの治療法では効かなかった] »

スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

武道」カテゴリの記事

師範日誌」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 師範日誌 146 [火災報知機は水でも鳴る!!]:

« 師範日誌 145 [褒めること] | トップページ | 院長日誌 642 [ほかの治療法では効かなかった] »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ