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師範日誌 145 [褒めること]

前回の師範日誌では「叱ること」と題して実例を挙げつつ、叱り方のポイント(私の考えですが)を書きました。
その中でも褒めることの大切さを述べましたが、今の子供たちはどうもこの“叱られること”と“褒められること”のバランスがよろしくない気がします。
叱られることが極端に少ない半面、では褒められているのかというとそれも(?)
つまりどっちつかずの教育をされている気がするのです。
褒められるというより“おだてられる”というのか、何だかやはり子供の顔色を見ながら、気を使いながら子育てしているのかなぁ、と。

稽古の時、必ずひとことは子供を褒めます。
そのためには出来ているところを探す必要があります。
だから子供をよく観察しますし、前回あるいは以前と比べてどうなのかというのを頭にインプットしておくことが必要です。
その場限りの褒め言葉ではなく、例えば
「この間よりずいぶん蹴りのバランスがよくなったねー!!
というように継続性の効果をそれとなく差し込んでいきます。

要するに
「続けてやっているとだんだん上達してくるんだ」
という実体験を積ませることなんですね。

実はこの時大事なのは親のスタンスで、「体調を崩した時以外は必ず出席する」という約束を子供としておくのが良いのです。
これが意外と難しく、今の親御さんは家族で旅行に行ったり買い物に出かける方が大切のようで、学校にせよ習い事にせよ簡単に休んでしまいます。
本当はこれでは子供の継続性は育ちません。

例えば、何かの都合ですぐ会社を休みにする社員っていかがでしょうか?

そういう大人になってしまうかもしれないということです。

子供が育つって、素敵な(かっこいい)大人になるための修行だと思います。
だから中途半端にしないこと、頑張ってやり抜くこと、その達成感を感じさせてあげること、が大切なんじゃないかな。

とにかく稽古の時に必ずひとこと以上は褒める。
これはこれからも続けていきます。

健康武道=空手・護身術=健進会はそういうスタンスで大人も子供も武道を楽しんでいます。

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