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院長日誌 624 [なんとなく年末です]

さて、ご無沙汰な更新となってしまいましたがお元気でしょうか?

前回の更新を確認したら11月。
1ヶ月近くも放置していたとは・・・。

と、それほどバタバタと日々が過ぎているように思います。
武道関連、音楽関連と何かと行事、イベントが続いていたのですね。

カイロプラクティックの方は、どうもお子さんが風邪をひいて、とか、ご本人がつわりがひどくて、とか、予定が入ってしまい、とか・・・予約の変更が多い時期でもあります。
まぁそういった仕事をしているので仕方がないですが、予約に備えてスタンバイしていたら変更になり時間が空いてしまって、肩すかし、みたいなことが間々あります。

それで油断して自分が風邪をひかないようにしないといけません。

インフルエンザ等の話はまだ江戸川区では多く聞かないですが、全国的にはノロウィルスなんかも感染の情報が出ています。感染症のシーズンでもあります。
ノロなどは特効薬がないのでウィルスが出るまで耐えるしかないわけですが、そもそもすぐに薬で抑えようとすることに、流行の根本的な原因があるようにも思います。
ウィルスや菌は薬に対抗しようと耐性を獲得して変化していくのですから、要するにいたちごっこになるということです。
本来、人間の身体は抵抗力が備わっていて、ウィルスや菌と闘う能力がある動物なのですから、それを第一選択肢にすべき。
まず身体を強くすること。
それは鍛えることと言い変えても良いかもしれませんが、それだけではなく身体を酷使する時と休息する時のバランスを保つこと。
さらに食物で生きているのですから、摂取する食べ物に気を使うこと。それはつまりバランスと言うことです。

それが予防対策と、感染時の対応としては最も大切なことです。

ちなみに子供も体調が悪いと言ってすぐに薬を飲ませていたら、身体の弱い大人になります。

食物連鎖という言葉がありますが、人間も地球上の連鎖の中にいるのです。
だから連鎖に当てはまらない科学的な薬品は必ず歪を生じさせる。
このことを念頭に置いておかなければなりません。

みなさま、元気で新しい年を迎えられますように!!

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