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院長日誌 615 [良い姿勢の作り方]

前回「姿勢が悪いと病気になるよ」っていう内容を書きました。

当院においでの患者さんの中にも、姿勢の悪さが気になっていて、まずはちょっとしたコツをお話して姿勢のバランスが良くなったら腰痛が劇的に改善されてきたというケースがあります。

人を2本足でバランス良く支えていられるのは、姿勢の状態と密接な関わりがあるわけです。

では姿勢を良い状態にするにはどうしたら良いのか?

1番のポイントは下っ腹、いわゆる臍下丹田で身体を支える意識をすること。
これに尽きます。

丹田で支えていられると腰痛は激減します。
それだけお腹で支えられない姿勢は腰に負担をかけているということですね。
だからお腹でっぷりでたるみ放題なんていう方が腰痛持ちなのは当たり前の話なのです。

で、臍下丹田で支える意識とは・・・

まず下っ腹を少し引っ込めて持ち上げる感じ、とでも言いましょうか。
もし引っ込めて持ち上げる感じがつかめないなら、腹筋のトレーニングが必要です。

臍下丹田の意識ができたら、自然と肩や首、そして頭の位置のバランスが整ってきます。

ただし骨格的な歪みが影響しないことが前提ですから、歪みがある場合は調整して整えます。(近隣のカイロプラクティック院に行かれると良いでしょう。もちろん当院でもおこなっています。)

コツを覚えてそれを維持する。
ただそれだけです。
それだけであなたの健康状態は70%良い方向に進むと言っても良いと思います。

ちなみに昔の日本人は、畳に座って食事し、和式の便所を使い、雑巾で拭き掃除をするという生活様式の中で自然とインナーマッスルを鍛えて身体づくりをしていたのです。
ですから、洋風なライフスタイルに変わってしまった現代日本人が、腰痛や肩こり、首の痛みやその他の不定愁訴に悩みやすいというのも、なるほど納得がいきます。

私たち日本人は、西洋の文化を追い求めて流行に乗っているつもりになっていますが、日本人ならではの日本人に合った文化をどこかに置き忘れてしまっているのかもしれません。

かく言う私も、ダイニングセットで洋風な食事をしているし、西洋の音楽を西洋の楽器を使って演奏しているし、海外ブランドの洋服を着たりもしています。
しかし武道指導という分野では日本の文化を守りたいと思っていますし、カイロプラクティックというアメリカから渡来した療法を使ってはいても、やはり日本人に合った治療とアドバイスをしていきたいと考えています。

良い姿勢を手に入れて、元気に楽しく生きていきたいものですね。

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