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    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

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    本業はカイロプラクターです。

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    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

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院長日誌 604 [目の前ではなくその先にあるもの]

来院される患者さんにとって、今抱えている症状が早く楽になることは一番の願いでしょう。
ほとんどの場合、来院のきっかけとして腰が痛くなったとか、首を寝違えたとか、肩が痛いなど今つらい状態だ、ということがほとんどだからです。

人は起きたことに対処することは真剣に考えますが、そうならないために予防していくということに関しては意外に無頓着です。
しかし対症治療の大切さはもとより、未然に防ぐことの重要性を認識することは、何よりも生活の質、あるいは人生の楽しさを低下させない大きなポイントでもあります。

カイロプラクティックの本質は予防医学であるということです。
対症療法のみならず、未病を防ぐ全体治療をしていくことで人生の明るい未来が拓けてくる。
そういった治療法がカイロプラクティック療法なのです。

先日は、もう10年以上おいでいただいている患者さんが、腰が少し危なっかしいということで予約を早めて来院されました。
原因はすぐにわかり、調整をしてかなり楽になりました。
定期的に診せていただいている方は回復も早いのです。
結果、仕事にも穴を開けないで済みます。

今目の前にある事実にばかり目が向きがちですが、大切なのはそれが惹き起こされない日々を過ごしていくこと。

カイロプラクティックをそう理解していただくと、なぜある程度の間隔で来院をお勧めするのか、お分かりいただけると思います。
あなたの人生にそっと寄り添い、快適な日々を過ごしていけるようにサポートをする・・・それがカイロプラクティックを介して皆さんと接する私の生業なのです。

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