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院長日誌 594 [自信がないのが当たり前]

さて、当院には妊婦さんと共に産後のママさんも来院が多い訳ですが、特に初産のママさんは何かと余裕が無い方が多いのです。

それは初めての育児が始まって、手探りのままバタバタと時間が過ぎ去り、育児書を読んでみれば「うちの子とちょっと違う」と心配し、それでも一生懸命日々をこなそうとする。
ところが、そんな余裕のない時ほど子供は夜泣きをしたりぐずりやすくなったり、と不安要素ががさらに上乗せされます。

ちょっと待って!!

1回ゆっくり深呼吸してみましょう。

初めての子育てだから、母親業も初めては当たり前。
わからなかったり戸惑うのは当たり前です。
育児書(あるいはWEBサイト)に書いてあるのは、ごく平均的な指標が書いてあるだけで、その通りでなければおかしい訳ではありません。

一番大切なのは、子育てテクニックではなく親が子に注ぐ愛おしい気持ちなのです。

だからひとつふたつできないことがあっても気にせずスル―していい。

母親は、妊娠し子供を産むことでホルモンバランスが変化します。
そこで母性本能が育まれるのです。
この本能は、子供の表情を見たり声を聴いて、子供が何をしたがっているのか、何を求めているのかを感じ取ることができる本能です。
ところが日々の実務的なことに追われていると、この機能は低下します。
子供のことを感じ取る感性が低下した親に育てられるのは、子供にとっては不安ですよね。だから子供はよく泣くようになり、ぐずることが多くなる…。

つまり母親業が始まったからといって、プロの母親であるわけはなく、子供と一緒に成長していくのが親なのだから、何かと「自信が無い」のは当たり前のこと。
だからそれを前提にして、子供の顔をよく見つめてあげたり、話しかけてあげたり、笑顔で接してあげること。
その方が大事、ということです。
そうすれば子供は穏やかに育ってくれます。

ちなみに父親には父性本能はありません。
男性には子供の動向を本能で感じ取る能力はほとんどないのです。
だから夜中に子供が泣いていても、父親はちっとも起きない、ということはよくある話。
これはいわばオスとメスの脳の違いなので、役割を入れ替えるのは難しいでしょう。
それを理解した上で、パパさんにできる育児サポートをお願いしていきましょう。
徐々に育児に対する喜びを経験して、子供としっかり接してくれるパパに成長していくはずです。
こと男性に関しては「パパ育て」が必要ということでしょうか。

ということは、全ての人は女性から生まれるわけですから、男性はもっと女性の存在に感謝しないといけないのですね、男性諸君!!

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