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院長日誌 591 [震災から4年]

東日本大震災から早くも4年が経ちます。

当時私は整体院で仕事をしていて、たまたま患者さんがいらっしゃらない時間でした。
今までにない揺れにビルにいた人もほとんどが外に出て様子をうかがっている異様な光景。
院内に被害はなく、自宅の方が心配になって一度帰宅しました。
当然エレベーターは止まっているので、自宅のマンション11階に階段を駆け上がって確認しました。
自宅も被害はありませんでした。

多くの方が犠牲になられ、都内でも亡くなった方がいました。
計り知れない自然の威力と、それに向き合う人間の無力さとを思い知らされた時間でした。

未だ行方不明の方もたくさんおいでです。
ご家族の思いはどれだけのものかと思うと、心が痛みます。

思い返せば阪神淡路大震災の時、私はちょうど海外にいてイタリアに向かう列車の中で、乗客が読む新聞の1面に大きく報じられた街の姿に、愕然とした記憶があります。
日本は壊滅的で帰国も出来ないんじゃないか・・・。
しかし徐々に情報が入ってきて、神戸を中心に関西の被害が大変だったことがわかりました。
今、神戸はかなり復興して、また暮らしが戻ってきていると聞きます。
しかし人びとの心の中には深い傷があったり、忘れられない思いがあることでしょう。

人は常に自然と共にあります。
もっと大きくとらえれば、人も自然の一部であり、自然淘汰されることもあり得ると私は考えています。
文明は自然をもコントロールしているような錯覚を人びとに植え付けるわけですが、少なくとも自然の上に立つことは不可能。
何故なら自然は普遍的なものだからです。
だから自然に逆らって生きてはいけない。

地球上に住まう生物として、それをしっかり踏まえていかないと、いずれ大きな代償がきます。

震災は時間が経つとセピア色になりがちですが、心の中に忘れてはいけない出来事であり、それを教訓にして我々は歩んでいかなければならないのだと思います。

改めて、震災で犠牲になられた多くの方々に黙祷を捧げたいと思います。

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