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院長日誌 580 [タクシードライバー]

さて、当院の患者さんにタクシーのドライバーをしている方がいます。

タクシードライバーという職業は身体にとっては大変な職業で、腰痛持ちの方が多いのですが、この患者さんもやはり慢性的に腰を痛めやすい状態の中、日々仕事に励んでいらっしゃいます。

運転時間が長いこと。
後部座席を広くするために運転席のポジションに無理をせざるを得ないことが多いこと。
ハンドルに向かっている状態と運賃のやり取りで左に振り返る動作が多く、逆がほとんどないこと。
などなど。

身体にとっては動かないでじっとしていたり、運転によるGがかかり、それを腰で支えていたり、あるいは同じ回旋動作を繰り返したりすることは非常に負担になります。
運転職の方はまさにそういう状態を長時間強いられていることになるのです。
そもそも運転席に座っている状態そのものが腰にとって良くないわけですから・・・。

骨盤の歪み、腰椎のズレや可動減少について調整をして、1回の施術でかなり良くなってくれますが、1~2ヶ月て疲労がたまってくると腰が危なくなってきます。

その予防対策としては、日頃の動かし方の工夫や、体操などアドバイスしたことをまずは実践していただいて、少しでも長続きするように身体づくりをしていくしかありません。

仕事による痛みは、その動作や状態を避けられない場合が多く、いかにして繰り返さないようにしていくか、患者さんそれぞれに合わせた提案が不可欠となるのですね。

治療家としては、その引き出しをできるだけたくさん用意しておく、というのが責務なのだと感じています。

日頃仕事で慢性腰痛に悩まされている方でも、工夫次第で痛みから解放、あるいは軽減させることができます。
そのまま我慢して悪化させるのではなく、是非ご相談くださいね。

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