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院長日誌 559 [治そうとする気持ち]

さて、当院では施術とともに日常生活における身体の使い方や体操などのアドバイスをしている。

患者さんの生活の中で施術の時間はほんの10分程度。
(実際には経過を伺ったり神経筋緩和操作などをおこなうので40分~60分程度かかる)
仮に1週間空けるとすると、残りの6日間と23時間50分はその患者さんなりの動作を続けることになる。
細かい話で恐縮だが、やはり時間的に長く負荷がかかればいくら的確な調整をしても、その状態を身体はすぐには覚えてくれない。

また、外傷性の歪みからくる症状であればいざ知らず、日頃の生活からくる症状ならなおのこと原因は日常の中に潜んでいるわけで、それを変えていかなければ治るものも治らないのである。

だからライフスタイルや自宅、職場などでの身体の使い方を詳しく問診し、症状の原因となり得るものを少しずつできる範囲で改善していく必要があるのだ。

そこで、絶対的に不可欠になるのが患者さん本人の治そうとする気持ちである。

アドバイスをしても聞き流してしまって実行しない人は、なかなか良くならない。
逆にお話したことを意識して実践していただいている人は、お会いするたびに調子が良くなっていく。

身体はあくまでもその患者さん自身のもの。
骨格も、骨格を支え動かす筋肉も、その伝達をする神経も、そして臓器も、それらを統合している脳も、全て患者さん自身のものである以上本人が意識をしなければ良い状態には近づかないということだ。

治療家(あるいはメディカルドクターも同じだが)はその手助けをしているに過ぎないのである。

治りたいという気持ち。
治そうとする気持ち。
そして治すために行動すること。

治療は患者さんと術者の二人三脚なのである。

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