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院長日誌 558 [継続は健康体をつくる]

さて、当院には10数年前から来ていただいている患者さんがいる。

最初はぎっくり腰がきっかけだった。
その後結婚され、7年間の間今度は旦那さまと共に都心を横断して通っていただいているのだ。
旦那様もヘルニア診断をされた既往歴があり、おふたりともひどくならないようにという予防的な意味合いで来ていただいているのである。

時々痛みや重たさが出るものの、悪化することは避けられ、日常生活や仕事に悪影響を及ぼすことはなくなった。
長い間来ていただいていることに感謝である。

外国人の方のサンプルは取っていないからわからないが、少なくとも日本人のほとんどすべての方には、骨格上の歪みがあると思っていい。
歪みがない人を探すほうが困難である。
しかし歪みがあっても、何か症状が出るとは限らない。
特段痛みなど出ない方もいる。
それは歪みの程度、部位、運動歴、日常の身体の使い方、仕事の状況などが複雑に関わるからである。
ただ、それらのいくつかがマッチングした時、集中的に特定の部位にテンションが掛かり続け、炎症を起こす。
だから、1回や2回で「はい、もう治りました」は有り得ない。
身体のために良い習慣を身につけるには、そんなに簡単に自己改革はできないからだ。
バランスの良い状態を継続することが健康体につながるのである。

今の身体の状態が10年後の自分に反映する。
今つらい状況でそれを放置すれば、10年後はほぼ確実に悪化する。
つまり、10年後を元気に過ごすには今が大切だということ。

腰や背中が曲がった生活、
いつも痛みを背負っている毎日、
調子が悪くてしょっちゅう寝込む日々・・・

そんな人生を遠ざけたいなら、きちんと骨格・筋肉を整えるべきである。
ではいつから始めるのか?
それは今すぐ、である。

葛西駅前整体院
03-5676-2587
s-irikawa@ezweb.ne.jp
必ず事前にご予約を

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