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院長日誌 539 [サッカーはドロー]

さて、W杯の日本-ギリシャ戦は惜しくもドローだった。
両者ともに頑張ってゴールを死守していたし、攻めもしたが、結構互角な戦いだった気がする。
サッカーに関してはド素人なので話を変えて・・・。

サッカー熱で盛り上がっている最中の、「金目」発言や「結婚云々、子供云々・・・」という議員の有り得ない暴言。
国政や都政にたずさわる者、どうも先生と呼ばれて何でもOKと勘違いしている輩が多い。

そもそも政治家なんて、国民に頼み込んで代表にさせてもらった者。
代表が偉い訳ではなく、国民の意見を吸い上げて政治に反映させていく義務を負う、言わば国民の僕(しもべ)である。
私はずいぶん前に「議員は完全歩合給にすべき」と書いたことがあるが、どれだけの仕事がきちんと出来ているかによって評価されるべき仕事のはずだ。

先生と呼ばれるからこそ襟を正し、努力し、手本となるおこないをしなければならないと思う。
私は院では「先生」だし、空手では「師範」と呼ばれるけれども、やはりそう呼ばれることの責任を常に感じている。
その責任感が所作にあらわれるのである。

その意味で、責任感がない人間が議員になっていることが残念でならない。
諸外国でも同じようなことはあるのだろうが、日本人としての誇り、日本人としての心意気が一番足りないのが政治の場のような気がしてならないのだ。

奇しくも日本は急速に有事への方向に足を踏み出そうとしている。
世界の平和に対するバランスが徐々に崩れようとしている今、刀を抜かない正義感というものを日本は堅持していくべきではなかろうか。
それが日本人のプライドだと私は考えている。
「先生」と呼ばれる方々には是非今一度、自己を振り返って「先生とはどうあるべきか。日本人としてどうあるべきか」について熟考していただきたい。

場合によっては問題がある「先生」にもレッドカードで退場していただく制度がほしいと、つくづく感じてしまうのだが、皆さんはいかがだろうか?

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