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院長日誌 537 [姿勢のバランスがポイントだ!!]

さて、前回のコラムで「転ばぬ先の杖」と題して、姿勢のバランスの大切さを述べたが続編。

人は自分の身体が自分で自由に動かせると思っているが、それは錯覚に過ぎない。
姿勢のバランスが悪い人はとても多いのだが、それに気づいていない人が実は多いのだ。
さらに、どこの筋肉を使うか、どう使うか、というのを意識できるようにならないと姿勢バランスの改善は難しい。

つまり使うべきところを使い忘れ、使わなくて良いところに負担をかけているから痛みというSOSを発するようになるのである。

回りくどい書き方だが、人の身体は訓練しないと言うことを聞かないということだ。
昔の人は、体勢感覚にもっと長けていたのだろうが、現代人はその感性を犠牲にしてきてしまった。
まぁ、ある意味脳の退化なのかもしれない。

私は武道の会を主宰していて、空手の稽古で指導する時に気づくことがある。
例えば、前蹴りのアドバイス。
足首を伸ばして、足指を反らし、膝を伸ばして、腰で蹴り込むという動作はなかなかできない。
あわせて足の高さ、正面に向かっているか、足が傾いていないか、軸足のバランスは良いか、そして手の位置は・・・。
これら全てを蹴りを出す一瞬で感じ取る、ということがなかなかできないのである。
人が身体を自在に動かすためには、訓練を繰り返さないとその感覚が身に付かないということは非常に多い訳である。

空手の練習シーンに限らず、日頃の身体の使い方も同じことである。

腰痛や肩・首のコリや痛み、あるいは膝の痛みなど、多くの症状は身体の使い方が原因になる。
そしてその身体の使い方は、日常の姿勢のバランスが大きく影響しているのだ。
だから、根本的な改善を目指すためには姿勢のバランスを修正することが不可欠なのである。

年をとってもサクサク動ける元気な身体を目指していくのなら、姿勢のバランスが非常に大切なポイントになるのだ、ということを知っておいていただきたい。

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いりかわカイロプラクティックオフィス 葛西駅前整体院

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