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院長日誌 533 [離婚希望率が高い・・・]

さて、当院の患者さんは子育て中のママさんが多く、施術中にいろいろな話をするのだが、最近気になったのは「できることなら離婚したい」というママさんが多いですよ、という話。

ある患者さんと話していて、「私の周りのママ友は離婚できるのならしたい。旦那とは先々まで一緒にいたくないという人が多いですよ」ということなのである。

ひと昔前とは社会構造が変わって、女性が働いて自立することが珍しくはなくなった。
経済社会の中で重要な役割を果たしている。
もちろん以前からそうだったのだろうが、今の状況は男性の収入だけでは生活に不安がある、ということも関係しているのだろう。
むしろ女性の方が地に足付けてしっかりと生きていて、男性は何だか頼りなくなってきた。
草食系男子、肉食系女子なんて言葉が作られたけれども、まさにそういった逆転の世の中になってきているのかもしれない。

脳科学の世界でも明らかになってきているが、女性と男性の脳は根本的に違う。
同じ人間だから同じでしょ、というのは大間違いなのだ。
物事に対する感じ方、組み立て方、興味の矛先、言葉選び・・・どれをとっても女性と男性は異なるのである。
だから女性が自分の考え方を相方にあてはめようとしても、それは思い通りにはならない。
たとえその考え方が女性にとっては「当たり前のこと」であっても、男性にとっては「当たり前ではない」ことだったりする。
つまり、女性と男性が全ての面において理解し合えるというのは単なる妄想に過ぎない。
そのことを踏まえると、相手に過度に期待するのを止め、言葉で伝えながら気持ちを通じ合わせていくことが大切なのだと気づく。
「言わなくてもわかるでしょ」というのは良くないのである。

夫婦といってもそもそもは他人同士。
生まれ育った環境も違う。
違うものだと思って互いを認め合うことが、長く続く秘訣なのだと思う。

かく言う私も離婚経験者だから偉そうなことは言えないかもしれないが、経験したからこそ簡単に離婚を決めるべきではないと言うことはできる。
離婚が及ぼす影響はいろいろあるから。

ただ、そうかと言ってずっと耐えて我慢して人生を悲しいものにするような選択をすべきとは決して言えない。
仮に子供がいても、周りにどんな意見があろうとも、自分の人生は自分でプロデュースするしかないし、そうすべきなのだ。

結局はそれぞれの状況によるということなのだが、これだけははっきり言える。
自分自身の人生を大切に、丁寧に生きてほしいということ。
投げやりや自分を捨てるような生き方はしないでほしいということだ。
短絡的な決断ではなく、本当の自分の思いにしっかり耳を傾けて結論を出してほしい。
そうすればきっと、新しい光が射して来る時が来る。
必ず来るのだから。

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