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院長日誌 512 [XPサポート終了]

さて、WindowsはXPのサポートを今日で終了させる。
脆弱性に対する対応ができなくなるということは、即ウィルスに対する脅威がおきるわけで、ユーザーとしてはそれに対する対処をせざるを得なくなるということだ。

私は13~4年ほどパソコンを使っているが、初めて購入したのはMEだった。
当時は普通のスペックが256MBという時代。
印刷物を作ったり、HPを作ったりしたが、何せパソコンには超初心者だったからとても苦労した。
それまでパソコンを触ったことすら無かったのだから。

今の若者は子供の頃からパソコンや携帯電話が存在しデジタル社会に慣れているし、学校でも使うくらいだから当たり前のように操作するけれど、私が若い頃はパソコンはまだ無かったし携帯電話もショルダータイプの無線電話機や自動車電話が開発されて度肝を抜かれたという時代だ。
仕事上必要に迫られて購入して自力で操作を覚えていったが、なかなかどうして大変だった。
しかもHPに画像のアップをしていると突然フリーズなんてことはしょっちゅうで、作成には徹夜をした。

そんな苦い経験から次に買ったのがXP。
オーダーで余計なバンドルソフトは排除して、メモリーも2GBにした。
今では当たり前な容量だが、当時はこれでも高スペックだったのだ。
これでフリーズのストレスから解放されると喜んだものだ。

そのXPが明日からは高リスクな物になってしまう。
現在インターネットは自宅から持ってきたVistaのノートパソコンで対応しているが、XPで作った文書、資料などはそのまま印刷用データとして置いておこうと思う。

ネット社会の進展はめざましいものがあるが、はたして人間はどこへ行ってしまうのだろうと時々思う。
便利な道具のはずが、かえって人びとの生活が、あるいは人生が振り回されているように思えてならないのだ。
もちろん私自身ユーザーであるし仕事上必要不可欠なものではあるが、何故か人類の末路に向かっているような寂寥感を覚えるのである。

とにかくXPのサポートは終了する。
社会全体でトラブルが続出しないように祈るばかりだ。

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