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師範日誌 119 [子供の目が輝く!!]

子供は、自信がつくと目が輝く。
何かが出来たという喜びを感じると、活き活きする。

昨日、私が主宰する武道の会「健進会」にご家族4人が体験にみえた。
当会では、見学・体験も当然のことながら無料なので、まず場の雰囲気や内容を身体で感じてから入会を考えてもらう。
昨日のご家族は、護身術に興味があるということだった。
しかし、護身術を覚えていくための身体づくり、身体のさばき、相手の動きに対応するためには、それ相応の訓練が必要不可欠だ。
だから空手の基礎稽古は必須なのである。

稽古のプログラムは、前半2/3が基礎稽古。
後半の1/3が護身術や形などだ。
だから後半の護身術に進むためには、前半2/3をこなさなくてはならない。

基礎稽古は形を覚えるのにも時間がかかり、すぐにはできないので地味で地道な練習が必要。
体験のご家族の、特に子供2人は難しい顔をして参加していた。

さて、休憩をはさんで後半、護身術に進む。
護身術は参加者が少なくなるので、当会の黒帯たちに家族それぞれに付いてもらって、護身術のサワリを教えてあげるようにした。
基本のさばきを軽く教え、相手を腹這いに倒すところまで体験させてみたのだ。
子供たちの反応が見違えるように変化した。
教えた通りにやると、大の大人が倒れる。
みるみる表情が笑顔に変わり、飛び上がって喜ぶようになった。
お父さんも、子供たちがそんな反応を示してくれるなど想像していなかったようだ。
すごく真剣に、しかも楽しそうに取り組んでいたのである。

この光景は私にとっても、すごく嬉しい事だった。
もちろん護身術なんて使うようなことが起きないに越したことはない。
でも、その練習の積み重ねを通じて、継続の意味、その先にある達成感、その時の心の躍動感、そして自信。
全てを得られるのだ。
体験の子供たちは、その中のある種の達成感、躍動感、自信を確実に感じ取ったのだと思う。

指導する立場として、そういったことをたくさん実感できるように、丁寧に教えていく大切さを改めて感じた。

稽古の最後は、対ナイフ対処術や胸ぐらを掴まれた場合の対処術など、もう少し高度な護身術を私が実演して「こんなのもあるよ」と稽古を終えた。

昨日はいつもにも増して、何か清々しい空気を感じた稽古だったのである。

日本健康武道協会 健進会
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