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圧巻!!ザ・ローリング・ストーンズ

昨夜はストーンズに会いにドームに行ってきた。

ぶっちゃけすごいね。

70才を感じさせないあのステップと歌の力強さ。

はっきり言って演奏は粗削りだけれど、せこいテクニックなんて必要ないんだと言わんばかりのグルーヴ感。

ロックは魂なんだな。

小学生の時に「アンジー」をラジオで聴いて、すごく心に響いた記憶がある。

そのことは少し前のコラムでも記したけれど、私はその後から中学生の間、フォークやニューミュージック、カントリー、ブルーグラスといった音楽に傾倒していった。
だから電気楽器を触らなかった。
ツェッペリンのコピーなんかをやっている後輩たちを比較的冷めた目で見ていたことを覚えている。
もう少し後になってから、そう、高校生になってフュージョンバンドを組んだあたりからエレクトリカルな音楽性に目覚めたと言っていいのかもしれない。
怒涛のリズムだったり、激しい魂の叫びだったり、あるいは小粋なリフだったり、その抑揚こそが人間味の表れのような気がする。

自分があと20年経って、彼らと同じくらいパワフルでいられるか・・・それはチャレンジしていくしかないんだな。
型にはまらない。
型におさまらない。
常に挑戦し続けていく。
大切なのはスピリッツだ。
そんなことを感じたすばらしいステージだった。
そして私にとって思い出深い「アンジー」を演ってくれたのはとても嬉しかった。

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