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院長日誌 506 [寝具の話②]

さて、前回に引き続き寝具の話をしていこうと思う。
今回は予告通り枕についてである。

枕も布団同様、否それ以上に多くの種類があり、あの手この手の宣伝文句で販売されている。
素材も様々で、いろいろと形状に工夫がされている物もある。

一言で言ってしまえば、枕も合う合わないは人それぞれで、これなら万人にOK!、というものなど無い。

ひと頃低反発枕が流行って、今日でももちろん人気があるが、低反発素材自体が日本の風土気候に合うかどうかは少し疑問が残る。
何故なら低反発素材は洗うことが出来ないからだ。
おまけに気温によって固さ加減が若干変わる。
寒い時期はやや固めになり、暑い時期は柔らかくなる。
だから寝床についた時にはやや固めだが、体温が伝わると少し沈むようになるということだ。

細かいビーズのようなものが入ったものもある。
頭の形に変化してくれるのでサポートはしてくれるのだろう。
洗えるのであれば良いかと思う。

水を入れて水枕のようにする物もある。
これは寝返りで頭を動かすと枕の中の水の音がする。
形が定まりにくい難点がある。

枕専門店で首や頭の位置を計測してくれるオーダーメイドもある。
が、患者さんの中にはそうやって作ったが今ひとつしっくりこないと言う方がいる。

形状に関しては、やはり首が屈曲しないもの(顎が胸元に近づかないもの)が良いだろう。

結局私が患者さんにアドバイスしているのは、今使っている枕にタオルなどで工夫をして高さを調節するということである。
枕は決して安いものではない。
合わないからと言ってすぐに買い替えるのは経済的ではない。
そうかと言って合わない枕のまま使っていれば、寝違いなどの首の痛みやコリ、背中の痛み、頭痛や睡眠障害といった不調が出やすくなる。
だから自分で調節をしながらちょうど良い加減を探っていくのが良いのである。

安易に売り文句を信じて買ってしまう前に、自分の状態をよく把握していろいろと試していただきたいと思う。

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