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院長日誌 497 [ぎっくり腰]

さて、2月の雪の後、急性の痛みで来院される方が増えた。

今週半ばにおいでになったSさんは月に1回程度定期的に来ていただいている男性だ。
以前から腰椎の分離すべり症があって腰痛には慢性的に悩んでいた。
地方から東京に転勤になったことがきっかけで来院されるようになったのである。

そのSさんが予約の日より少し早く電話をくれた。
動けなくなってしまったという。
朝起き上がろうとしたら激痛で動けず、会社も休まざるを得なかったとのこと。
ひとまず冷却の仕方を説明して自宅で安静にしてもらい、翌日来院してもらった。
歩くのもつらいので奥様に車で送ってもらいつつおいでになったSさんは、「明日も会社は休まなきゃダメかな・・・」とつぶやきつつも苦笑い。
早速局所冷却後に調整。
骨盤と腰椎5、4番。胸椎、頚椎まで整える。
最後に関節の可動促進をして、足踏みも少し楽にできるようになった。

ひとまずこの日はここまで。
3日後に再度来てもらった。

前回(3日前)の翌日、痛みはあったが何とか会社には行くことができ、その後は悪化せずに順調に回復してこの日は自転車で来院できたという。
再調整して可動域もさらに増え、次回はまた1ヶ月後だ。
ただし、大事を取って週末のお子さんとの野球を控えるのは言うまでもない。

会社を1日休んだだけで済んだのは奇跡だとおっしゃっていた。
でも奇跡ではない。
正しい対処をおこなえば炎症が治まるのは早くなるのだ。
大切なのは正確な状況(原因)把握と正しい対処法である。

生活の質をできるだけ落とさないように対応すること。
普段は生活の質をできるだけ上げられるように支えていくこと。
これが我々治療家の重要なミッションなのだと改めて感じた。
良い仕事ができたと思っている。

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