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ザ・ローリング・ストーンズ

小学生の頃、私は学校を休むのが嫌いだった。
皆勤賞を狙っていたわけではないが、やはり学校が楽しかったのだと思う。
3年生の運動会の日、私は熱を出した。
しかし、絶対に休みたくなかったから親を説得して出席した。
帰宅後、案の定体調は悪化した。
病院へ。
結果は即日入院。
急性腎炎だった。
突然入院生活に激変し、塩気の一切ない味が無いか甘いかの病院食となった。
私の心の中はすっかり病人になっていた。

そんな中、唯一の楽しみは本とラジオ。
いろいろな本を読んだり読んでもらったりしながら想像力を駆使するのが好きだった。
自分で冒険小説を書いてみようと試みたこともある。
さすがにそれはとん挫したが・・・。
そして病院の許可をもらってラジオを持ってきてもらったので、日中の音楽番組は私のオアシスになった。
当時ビートルズとか、エンゲルベルトフンパーディンクとか、モータウン系のアーティスト(スティービーワンダーやジャクソンファイブ)など主に洋楽を聴いていた。
もちろん英語だから歌詞の意味が解るはずもないのだが、すごく心に沁みて憧れを感じた。
そんな中、何故か聴いていて涙がこぼれた歌。
それが、ザ・ローリング・ストーンズの「悲しみのアンジー」だ。
あの旋律と歌声はいけない。
反則だ。
心に響くようにできているのだ。

ザ・ローリング・ストーンズが来日した。
無事に薬物に反応せずに日本に上陸してくれた。
決して全てが好きな大ファンというほどではないのだが、あの頃の切ない時間が私の音楽のルーツをつくったと言っても過言ではないと思う。
そして「悲しみのアンジー」が後に作詞作曲や演奏活動を始めるきっかけのひとつとなったのは間違いないのだ。

果てしなく元気と言っても、メンバーは皆もう高齢である。
もしかしたら最後の来日になるかもしれない。
だからチケットを手に入れた。
3月4日の東京ドームを楽しみにしている。

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