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院長日誌 496 [就活]

さて、例えば大学3年生ならば今頃は就活で苦労しているのではないかと思う。
数年前の就職難の時に比べたら、企業の求人は増えているというデータも出てきているが、少なくとも私の周りでは順調で余裕がある話など皆無だ。

少子化だから子供を生み育てやすい社会にしようとか、高校無償化とか対策をひねり出したにせよ、かたや政府は移民の受け入れを本格的に検討し始めて労働力の確保などと言っているのだから、日本人の若い世代にとって生きていく道はやはり険しいと言わざるを得ないだろう。

いまだに何十社も面接しても決まらないなんてことは当たり前なのである。

せがれは昨年大学を卒業して、1年経過した今春から大手の企業に就職が決まった。今頃研修とか準備に忙しくしていると思う。
住まいも仕事に合わせて以前の大学の近くから移り、彼にとっては新しい人生の一歩となる。

子供が社会人としての方向性が定まると親もほっとする。
お役御免ということではないだろうが、無事に大人になってくれたことに何か感慨深いものを感じるのである。
患者さんと話していても、ちょうどそういった世代の子供がいる方やこれからの方、それぞれにいろいろと苦労がにじみ出てくる。
そんな方々のために、私のつたない経験が少しでも役に立てばいいなと、思う今日この頃である。

人生楽なことばかりではない。
苦労した分深みのある人生になるのだと思う。
就活に苦しんでいる若い諸君は、自分に自信を持って堂々とチャレンジしていってもらいたいと真に願う。

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