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院長日誌 491 [ヤンチャな子供が頼もしい]

さて、当院にはお子さん連れのママさんが多く、子育てについていろいろ話す機会が豊富だ。
かく言う私も成人した子供がいて、自分の経験とそれを省みた思いはたくさん心の中に蓄積している。

概して今の子供はおとなしい。
否、おとなしい子供を親が求めているのかもしれない。
静かにしてなきゃいけない、じっとしてなきゃいけない・・・と子供に要求する。
親のいいなりになるのが良い子と言われる。
社会全体がそういう風潮にあるから(最近の電車や飛行機内での子連れの話題然り)、親としても世間の目を気にして委縮せざるを得ないのかもしれない。

でも考えてみてほしい。
おとなしく育った子が大きくなって大成しているかと言うとそうでもない。
全てとは言えないまでも、ガキ大将だったりヤンチャな子供時代を成長した子の方が、大人になってから責任ある立場についている。
おそらくヤンチャな子の方がいろいろな意味で経験値が深く、多くの失敗から成功体験が出来ているからだと思う。
誰も教えもしないことを理解するのは子供にとっては無理で、誰かが教えなければならない。
でも言葉で説明して分かることなんてごく限られている。
行動して失敗してそれに対してアドバイスを受けて、咀嚼して初めて自分の肥しになるというもの。
だからまずは失敗しないと始まらない。

順風満帆な道程を歩んできた子はいざとなった時に弱い。
逆にあっちぶつかりこっちぶつかりして、たくさん壁を経験し傷を作ってそれを乗り越えた子の方が立派な大人になるのだと思う。

来院されるママさんの中には「うちの子は落ち着きが無くてホントに困る」「ホント言うこと聞けなくて・・・」という声を聞くことがあるが、子供はそれぐらいでちょうどいいのだ。
100人の中に埋もれてどこにいるのかわからないような人間より、何かに抜きん出ている人間の方が人生楽しめる。
そんな人間に育ってほしいなら、ヤンチャな我が子を十分に受け入れてほしい。
そうして我が子を認めて、信じて受け入れた時、親子の絆はより固いものになる。
親子の絆が固ければ、子供は道を踏み外すことなどないはずだ。

子供はおとなしい生き物ではない。
親の付属物でもない。
ヤンチャなくらいが頼もしいのである。

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