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院長日誌 489 〔冷え性対策〕

さて、これは以前にも書いたことがあるようなテーマだが「冷え性」について。
昨夜患者さんと話していたことなので、記しておきたい。

現代の食生活はすっかり欧米化していて、パン食やパスタなどを好む人も多いことと思う。
まず、日本人は腸が長い。
これは穀類(米など)のように消化吸収に時間がかかるものを主食とする民族特有のものである。
骨格や筋肉は後天的な環境による影響が大きく、骨は太く成長したり長く成長し、筋肉も使い方、鍛え方によって強くなる。
裏を返せば食生活や運動といった環境因子で骨細になることもあるし、筋力が弱くなることもある。
しかし内臓のつくりは、そう簡単に変化しない。
これは民族的な遺伝要素が大きいからで、食生活が変わってきたからと言って腸が短くなってくる訳でもないのだ。
つまり欧米化した食生活は日本人の腸にあっていないということなのである。
消化吸収能が低下すれば当然栄養素の吸収バランスも崩れるから、本来身体の内側から体温を一定レベル(平熱)に維持しなければならない機能がはたらきにくくなるだろう。
全てこれが原因とは言えないが、こういったことから冷え性の体質となるのである。
もちろん運動によって筋肉の収縮弛緩を促し、血行を促進させるべきなのは言うまでもない。

患者さんと話していて、朝食は完全にパンということだったので、1週間のうち3日でもごはん食にしてみたらどうだろうか、と提案した。
ご飯に納豆、具沢山の味噌汁、シラスの卵焼き・・・それだけでも良い。
焼き鮭ができればそれも良かろう。

食の嗜好として洋風なものが入ってくるのはいいと思う。
しかし、そればかりになっては身体のどこかのバランスが悪くなるものなのである。
このコラムを読んでいただいている方はほとんどが日本人の方だと思う。
日本人には日本人に合った食の摂り方がある、というお話だった。

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