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院長日誌 488 〔猫背は治りますか?〕

さて、よく「猫背って言われるんですけど治りますか?」という質問を受ける。
答えは「ほとんどの場合治ります」。

骨格上の変形(高齢の方の円背など)ではない限り、猫背と言われるものは姿勢の問題でこれは改善する。

猫背を気にして肩を手前に引いたりして姿勢を良くしようと努力する人がいるが、実は全くの逆効果である。
肩こりがひどくなってしまうからだ。
そしてかえって姿勢のバランスは悪くなる。
ではどうしたら良いのか?

武道の世界で言うところの「臍下丹田」で支える意識と、その裏づけとなる筋力。
これに尽きるのだ。
臍下丹田とは、ヘソの下、いわゆる下っ腹だ。
これは腹圧を介して腰椎を前面から支えている。
腰痛の予防になるのもこの部分だから、人体のバランスにとっては非常に重要なポイントである。
この臍下丹田で支えることができると、上半身の前後のバランスが良くなる。
すると骨盤~腰椎~胸椎~頚椎・・・そして重たい頭部がしっかりと重心の位置に収まるようになる。
二足歩行をする上で最も負担がかからずバランスが良い状態となるのである。

ということは臍下丹田を一生懸命意識しなくても支えられるようになるには、必要最低限の腹筋が不可欠ということになる。
腹筋のトレーニングはできるだけ下っ腹を意識しておこなうといいだろう。

現代人は往々にして腹筋が弱まりがち。
しかも体幹が弱くもなりやすい。
良い姿勢バランスをつくるコツを身につけて、素敵なプロポーションを維持していただきたいと思う。
(もちろん男性にも有効だ)

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