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院長日誌 485 〔妊産婦さんの骨盤調整が必要な訳〕

さて、妊娠中や産後のママさんが多く来院される当院では、骨盤を整えることの重要性についてお話をしているが、世間的にはまだまだ認知されていないのではないかと思う。

現代人は骨盤が弱い。
それは昔に比べて身体を使って何かをすることが確実に減っているからにほかならない。

子供の頃から便利な社会に育ってきている現代人は、成長期に走り回って遊ぶことが少ない。ゲームや勉強に時間を割いているからだ。
本来、筋骨格の発育に不可欠なこの時期に十分な運動ができていないと、丈夫な身体を作ることができない。

大人になってもストレスとデスクワークで日々を追われる。
適度に運動する機会がないと、身体の機能は低下していく。
だから大人になってから不調を訴える人が多い。

身体は出来上がったらそのまま維持していける訳ではない。
維持していくためには継続した適度な刺激とケアが不可欠なのである。
それが不十分な状態で妊娠、出産を迎える。
妊娠、出産の時期に、生涯で最も骨盤はゆるみ、拡がることになるから、この時の骨盤をコントロールしていくことはとても大切なことなのだ。

前述のように現代人の骨盤は昔の人のそれと比べて脆弱である。
そのため、妊娠中に骨盤由来の痛みなどに見舞われる人が多い。
また、産後の回復がしっかりしないというケースも多いのだ。
その結果、慢性的な痛みやしびれ、生理不順、自律神経失調、尿漏れなどの症状が出たり、将来の更年期後に子宮脱を惹き起こす根本原因となってしまうことさえある。

そういった状態を起こさないために、予防的な対処をしていくことは非常に重要なのである。
妊娠中からの骨盤を含めた前進バランスのコントロール(さらに効果的なのは妊娠前からバランスを整えていくこと)、そして産後の状態を整えていくこと。
それをしっかりやっておけば、かなりの体調不良は防げるはずだ。

楽しい育児、そして子育てを終えてもさらに活き活きとした人生を歩むために、骨盤を要とした骨格バランスを是非整えてほしいと思う。

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