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師範日誌 114 〔美容と健康のための武道〕

空手というと物を壊したり、激しく練習したりといったイメージがあるらしい。
「空手をベースにした武道の会で教えている」というと結構な頻度で「瓦とか割るんですか?」とか「身体固いんです!」などと言われるのだ。
はっきり言って漫画やテレビの見過ぎである。
確かに試合や競技主体の流派、会派ではそういう稽古をしている。
ひたすら自分を苛めて、人に組手で勝つことを目標にする。そうすることで自分の心身を鍛えていく。それはあながち間違いではない。
しかし、どんな人にも受け入れられる内容ではない。
怪我をすれば翌日の仕事に差し支える。
学校を休むことになれば本末転倒だ。
それを本人の気の緩みだと言って、ひとことで片付けられるほど物事は単純ではない。
筋肉組織の寿命もほぼ決まっているから、鍛え過ぎて刺激し過ぎれば寿命は短くなる。
健康な人生を歩んでいくためには、「適度」が大事なのである。

私が主宰している「日本健康武道協会 健進会」はそんな“ほどほど”をコツコツ続けることをコンセプトにしている。
だから無理せず自分のペースで楽しくやる。
かと言って空手ビクスではない。
内容は古武術の形に則っているし、当協会の認定を受けることで一歩ずつスキルアップしていくことができるのだ。

武道の身体のさばき方は筋・骨格のバランス調整に非常に効果的だ。
だから美容にもうってつけと言える。
呼吸を意識し、気合という腹の底から声を出すことが内蔵機能の向上にもつながる。
体幹を鍛えつつ、しなやかに動く身体をつくっていくのだ。

心にも響く。
ストレスの解消はもちろんのこと、楽しいながらも少し厳しい稽古を乗り越えることで自分の心を強くしていく。

そして和の気持ちも培われる。
稽古は必ず相手あってのものだ。
その相手に対して必ず礼をして「お願いします」「ありがとうございました」と挨拶を欠かさない。
自分を鍛えていけるのは、相手があってのことだから感謝の気持ちを忘れないのである。

そうやって身も心も磨いていけば、より楽しく充実した人生を歩めるはず。
それが当会の目指すところだ。
男性でも女性でも、子供でも働き盛りでも高齢の方でも(身体が動けば)参加できる。
極めて抑えた会費設定ながら得るものは何倍もあると自負している。(ポジティブな10倍返しだ)

葛西も津田沼も中野も会員は随時募集中!!

行動するなら今だ!!

詳しくは日本健康武道協会 健進会ホームページ

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