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院長日誌 472 〔ぬくぬく≒冷え性(根本的冷え性対策)〕

さて、表題の「ぬくぬく≒冷え性」何ぞや?
と思われた方も多いだろう。

文字通りぬくぬくすると冷え性になるという相反するテーマである。

寝るときに靴下を履いたり、何枚も靴下を重ねたりして冷え対策をしている女性は多いのではないだろうか?
そういったアプローチで販売している商品もあるので、それが冷え性対策だと信じてしまってる人が多いのだろう。

実は身体の外から冷たくないように対処をしても、かえって身体は自らをあたためようとする機能を働かせなくなってしまい冷え性が改善しない状態となる。
冷え性のほとんどの原因は血行不良だ。
血液の流れが悪くなるため末端をあたためることができない状態なのである。
だから根本的な対策はあたたかい血液が末梢血管までいきわたり、循環する体内環境を整えること。
ところが皮膚の表面を覆ったところでかえって脳は、「あたためなくても良い」と認識してしまうのである。
その結果、冷え性が治りにくい体質となっていくのだ。

冷え性対策のためには、

・湯船に浸かって身体の中からしっかりとあたたまること。
・足の指先をよく動かして運動させること。(足指じゃんけんが良い。)
・ふくらはぎを運動させないと静脈血の流れが改善しないので、しっかり歩く習慣をつけること。
・身体をあたためる食材を摂るようにすること。(生姜やネギなど昔から鍋料理に使われていたものが良い。ちなみに夏野菜は身体を冷やすものが多いから要注意。生野菜も然りだ。)
・あたたかい飲み物を飲むようにすること。
・スイーツはほどほどにすること。(これははずせないという方が多いかも。しかし精製された砂糖は身体を冷やすのだ。)

まずは始めてみてほしい。
もはや寒さも本番になってしまったからこの冬の間に楽になるのは難しいかもしれないが、来年には今より快適な身体になっているはずだ。

是非実践していただきたいと思う。

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