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院長日誌 469 〔首が動かない〕

さて、3年ぶりの来院となるTさん。
首を動かすと痛いということで久しぶりのご予約をいただいた。
ちゃんと覚えていていただいて感謝である。

Tさんは以前も首の動きが悪く、痛くなりやすい方で腰も痛くなりやすかった。
今回は腰については調子が良いが、やはり首である。
先週末に痛くなるまでは比較的調子が良かったということで、何か突発的な原因があるのではないかと考えたが、お話を伺う限りは限局的な原因はなさそうだ。
ということは、日常の身体の使い方が原因と考えてよさそうである。

頚椎は可動域が約60度しかなく、側屈、前後屈など全般的に可動減少と痛みを伴っていた。
立位、座位のバランスも良くない。

まず骨盤の調整から始め、腰椎、胸椎と調整。
頚椎はスラストではなく他の調整法を選んだ。
可動減少の場合、無理なスラストはかえって痛めることになるからだ。
(当院では実はスラストで矯正をおこなうことは少ない)

調整を終え、可動域は左右に100度程度に回復し、動作の際に痛みを感じることがなくなった。
ただ可動域がまだ完全ではなく骨盤の状態も経過観察が必要なため、2週間後に診せていただく事とした。
もちろん日常での身体の使い方のアドバイスや枕の工夫などをお話しした。

身体の様々な症状、ことに痛みやシビレに関しては、器質的な異常がない限り、改善する可能性は高い。
そして治療家サイドとしては部位や症状、状態に合わせた調整の方法を選択し、患者さんが不安を抱かないように施術することが大切である。
これからも日々粛々と改善症例を増やしていきたいと思っている。

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