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師範日誌 109 〔力はいらない〕

とかく空手というと、筋骨隆々マッチョな男が強力なパンチやキックで相手を倒すイメージがある。
おそらく一時期流行を呈した格闘技イベントの印象が強いのだろう。
腕は太く腹筋は割れ、胸板は驚くほど厚い。
そんな人がやっているのが空手だから、普通の人はできないと思われている。
ところがそうではない。

武道全般に言えることだと思うが、いわゆる格闘技とは違い武道に関しては余計な筋肉はつけないほうがよい。
もちろん必要最低限の筋力はあるべきだから筋肉トレーニングくらいはするのだが、筋肉を太らせるべきではないのだ。

武道など「道」のつくものは、人の生きる道筋であって競技ではない。
道筋である以上生涯続けていくべきものである。
若いうちは筋肉に頼っていけるかもしれない。
しかし歳を重ねれば自ずと筋肉は落ちていく。
筋肉が落ちたら武道はできなくなるのか?
そうではないのが武道なのだ。
筋力に頼ってはいけないのである。

だから古武術も合気道も空手も、高齢で小柄で痩せ型体型なのに体裁きはすごくすばやく元気いっぱい(そして強い)という諸先輩方は多いのだ。
私が過去に加入していた連盟の大先生にも非常に小柄でスリムと言う方が何人もいた。
武道とはそういうものである。

先日の津田沼の稽古ではいかに力に頼らないで相手を動かすか、という練習をしてもらった。
そのポイントをつかんで力に任せない技を習得するのが、武道の面白さであり奥深さなのだと思う。
健康武道 健進会は、そういうところに主眼を置いて稽古をコツコツと続けているのだ。

日本健康武道協会 健康武道 健進会
葛西本部稽古場 (西葛西スポーツセンター)
津田沼稽古場   カイルアイングリッシュスクール内)
中野稽古場    (中野ガーデンスタジオ)

会員随時募集中!!
・見学ご希望の方は下記まで
03-5676-2587
s.irikawa@nifty.com

13707515515782

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