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院長日誌 463 〔どこに行っても良くならない方〕

さて、当院の患者さんには、病院や整骨院などに行ったけれど良くならなくて、半ばすがる様な思いで来院されたという方がいる。

病院や他の治療院でなぜ良くならなかったのか。

病院の場合はまず患部に触れるということをしないドクターが多い。
触れて、動かして、どこがどう痛むのか、どんな痛みなのか、知ろうとしない。
X-rayの画像だけで診断してしまうから根本原因が突き止められないのだ。
多くの患者さんをさばくために1人ひとりにかける時間はできるだけ短くしてしまうのだろう。
だから患者さんの訴えをじっくりと聞いてあげることすら困難になるのだ。

整骨院などでも然りで、保険診療の範囲で治療しようとすると流れ作業になってしまう。
簡単すぎる問診→マッサージ→物理療法・・・。
これでは良くなるはずもない。
患者さん1人ひとりに合ったいわゆるパーソナルケアをしようとするとおのずと時間がかかるものだ。
だが保険診療の範囲内だと回転率を高めないと収益が上がらないのである。

保険が効くというのは患者さんにとっては負担が少なくなるので、一見メリットが大きいように感じるが、実は治す治療をおこないにくいという矛盾するジレンマがあるのである。

保険が使えない当院のような施術院では、料金をいただく代わりに結果を出さなければならない責任が生じる。
つまり患者さんの身体にとっては、金額はかさんでも時間をかけて診てくれる所の方が良くなるのである。

どこに行っても良くならない方、是非当院においでいただきたいと思う。

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