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院長日誌 461 〔ファーストアクション〕

さて、何かを始めるときの動機付け、きっかけとは何だろうか?
その初期動作という意味でファーストアクションというタイトルをつけてみた。

仕事選びも、趣味であっても、最初にそれをやるきっかけというのは人それぞれ千差万別だと思う。
人から進められてやってみたらハマッテしまったとか、本やメディアで興味を持って始めたとか・・・。
しかしなかなか重い腰を上げられないという事だってある。

自分の場合どうだったのか。
長続きしたものの中では、武道。
剣道は小学3年生の時に京都の警察署内の剣友会に入った。
7才の時に自分で警察署に行って、窓口で入会したいと告げたらしい。
それで3年生からだから1年経ったらまた来るように言われたそうだ。
晴れて3年生になり、今度もまた自分ひとりで入会の申し込みに行った。
剣道を知ったきっかけも、自分から行動した思いも、今ではさっぱり記憶にないのだが、この時に武道に関わり始めたおかげで、後に空手に転向して今がある。

ピアノやエレクトーンを練習していた姉と、クラシックが好きで休みの日にはレコードをかけていた父の影響で幼い頃から音楽には親しんでいた。
ベートーベンを聴いて無性に泣けてきたことがある。確か小学生だった。
当時のラジオはビートルズやローリングストーンズ、エンゲルベルト・フンパーディンク、モータウンサウンドが溢れていた。
それで小学生の時には作詞作曲を始めていた。
たまたまあった母のクラシックギターをポロロンと弾き始めたが、そのきっかけが思い出せない。
最初は遊び半分だったのが、だんだん練習を真剣にやり始め、中学校に上がったらすぐにバンド活動を始めた。
結局その後サックスや編曲に移行したが、今でも続いている。

改めて書き記すと、ファーストアクションは何が引き金だったのかよくわからない。
実は何の参考にもならないということが良くわかった。
でも当時は多分、自分を突き動かす何か、があったんだと思う。

どんな人でも恐らく何かを始めるきっかけはいくつも巡ってきているのだろう。
要はそれに気がつくかどうか、なのではないだろうか。
気がつくためにはアンテナの感度が良くないといけない。
感度を良くするには、気持ちにゆとりが必要なのだと思う。
現代人は生きていく中で、心にゆとりを持つことが難しくなってきている。
日々時間に追われ、毎日が瞬く間に過ぎ去っていくのだから。

そんなときはどうすればいいんだろう?
深呼吸したり、木々を眺めたり、お気に入りの音楽をかけてみたり、あるいは美味しい食事を楽しんだり・・・。

きっとあなたにも巡ってきているはずだ。
そのチャンスを是非つかんでほしい。
今までとはまた違った、もっと楽しくすばらしい人生が拓けてくるに違いないから。

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