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師範日誌 104 [いよいよ検定だ]

つい先日の新宿ACBのライヴを無事終え、今度は17日に実施する「健康武道 健進会」の昇段昇級検定に気持ちをシフトしている。

今回は2名の昇段試験を控えており、期待と緊張が一層増している。
とは言え、私以上に受検する本人が一番緊張感を持っているだろうから、私はその下支えとして存在しなければと思っている。

コツコツと継続して稽古をしてきた成果が表れ、その確認ができる絶好の機会。それが検定である。
確認をしてまた次に進んでいく。
武道はただその繰り返しなのだ。
その繰り返しの中で気づかぬうちに自分の心に、身体に人生を生き抜くエネルギーが築かれていくものなのだ。
だから継続は力なり。

例えば基礎の形である騎馬立ち十三本。
形を覚えるのに1年程度はかかるだろう。
身体が自然に動くくらいに覚えるにはさらに年月がかかる。
それをより深く理解し修得するにはより一層の稽古が必要だ。
だから9級を受検する者も段位を受検する者も、全ての受検者がこの基礎の形を検定内容としてクリアしなければならないのである。
上級者はそれだけクオリティの高さを要求されるというわけだ。

段位の検定では多くの課題をクリアしなければならない。
実技だけではなく筆記試験もある。
合格ラインは90点。

だからこそ黒帯は努力を積み重ねてきた者として指導者の立場を認められる。
今回の段位検定では初の女性受検が1名。
合格すれば当会初めての女性黒帯誕生となる。

西葛西、津田沼、そして1月から中野。
3箇所の稽古場での来年からの活動に先駆け、暮れの最大のイベントとして17日の昇段昇級検定は非常に楽しみである。

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