フォト

リンク集

あんよギャラリー

  • あと6日で2ヶ月・・・
    当院に来院される方にはお子様連れが多いのです。 特に掴まり立ち前の赤ちゃんの足は“ぷよぷよっ”としていて、とっても可愛いですね。 そんな可愛い赤ちゃんたちの「あんよ」の写真集です。

院長's

  • Pct139_2
    本業はカイロプラクターです。

師範's

  • 葛西稽古場 秦直子指導員
    日本健康武道協会代表  健康武道 健進会 師範です。

Musician's

  • 2018.4.21  おきあがりこぼし芸術祭
    院長、師範の業務の傍ら、音楽活動をしています。

他のアカウント

« ライヴ映像 [新橋] | トップページ | ライヴ映像 〔新橋完全版〕 »

昔の写真シリーズ2

昔の写真シリーズ第2弾。

若かりし頃渡欧の帰路、北京でのトランジットが3日間あった。
(当時は冷戦時代でソ連上空は飛べなかった。
だから南回りが当たり前で、今では14時間程度で渡欧できるが当時は30時間近くかかったのである。)
その間北京に滞在したのだが、空港のインフォメーションで華僑のホテルを紹介してもらい、タクシー料金をボラレながら10人ほどの大部屋に宿泊した。
その時風邪で喉の痛みがあり熱感を伴っていたが、宿泊者から「桃酒」というのを分けてもらい飲んだら、翌日はすっかり回復。感激した覚えがある。
ちょうど旧正月の時期、寒さ厳しく氷点下20℃くらいになっていた。
その中、北京の街をひたすら歩き回った。
トロリーバスが走っているのだが、大混雑のバスの乗り降りに順番に並ぶという習慣がないから大変な事態に。とても乗れたもんじゃないと諦めたのだ。
(トランジットで北京に滞在することなど想定外でガイドブックすら持ち合わせていなかったのである)
まだ欧米資本が全く入っていない中国では、コーヒーを飲める唯一の場所が北京大飯店(北京国際ホテル)のみ。
中国語なんてまるで解らないから、市民が使う水餃子屋では注文に苦労する私を店員はずいぶん嘲笑してくれた。

でも北京ダックのあり得ない安さや精進料理はかなり満足した。

この北京滞在から帰国後、しばらくして天安門事件がおこったのである。

025

« ライヴ映像 [新橋] | トップページ | ライヴ映像 〔新橋完全版〕 »

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

師範日誌」カテゴリの記事

回想録」カテゴリの記事

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昔の写真シリーズ2:

« ライヴ映像 [新橋] | トップページ | ライヴ映像 〔新橋完全版〕 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ