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ミュージシャンとしての意識

9月23日のライヴイベントに先立ち、主催のMajonnaさんが書いたコラムが、なるほどと頷けるものなのでご本人に承諾の上転載することにした。

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「ミュージシャンのこだわり」

仕事を一緒にするギタリスト
音楽を一緒に楽しむギタリスト
ステージに一緒に立ってもらうギタリスト
みな違う

ギターを弾く人はその奏法に強いこだわりがある
どんな曲もジャズっぽくなる人にライブの伴奏頼むと
センスの悪い歌手は歌えなくなる
テンションという余計な音をいれられて歌えなくなる

ピアノとギターだけでステージで演奏するとき
JPOPなのに演歌になってしまうギタリストもいる笑
それはフィルインのセンス
エレジーになってしまう
しかしそういう人の演歌の伴奏は格別

最近はアコギが人気だけど
エレキしか弾かない人がいる
アコースティックライブだって言ってんのに
エレキを持って来ちゃう
エフェクターまで
ピアノにエフェクトかけないんだから
ギターだって生でやってよ

エレキギターとピアノの相性は悪いね
ライブのアコースティック化が増えている
ドラムもカホンに変わった
でも
それで十分な気がする
ドーム並みの大ホールならドラマーふたりいたり
音だってどたばたにならない

でも小さな箱ではドラムは
歌を台無しにしてしまうことがある

わたしが好きな編成は
ピアノ ウッドベース サックス
ここにギターはない
ピアノがコードを刻み ベースがいたら
アドリブになればピアノがベースライン弾かないですむ
ベースは欲しいがだいたいいない
ギターがはいると刻みに差が出る 
コードの捉え方が違うこともある

今回のライブ

3人のサックス
3人のギタリスト
3人のドラマーが一同に介する

それぞれ見せ場はみな違う

夜の部はなんとみなさんリハなしで出て頂く
それは昼の部からステージ乗ってるせいだけど

でも

サウンドチェックだけで演奏できなきゃプロじゃない
それでOK?は今回の条件だった
バンドはみなリハなし

しかし 準備が整ってくるとわたしの中で
この曲は ギター誰で ドラム誰で
みな単独で欲しくなり始めた笑

しかしリハできない笑

だからたぶん当日いきなり譜面渡して演奏頼むとかね
それでできるミュージシャンばかりなので
リハで走り回らなくてとても楽

問題は歌う人 笑

それでびっくりして歌えなくなるなら
人の前で歌うなってよく言う
歌いたいならプロ志向だよいつだって
カラオケ流してうたうなら
ライブじゃないでしょ カラオケボックスどうぞって言ってしまう

音楽は本来練習して予習して披露するものじゃないという
そういうこだわりがわたしにはある

カラオケでしか歌った事のない歌手志望の女の子が
ピアノアコースティックでやったら
なにがなんだかわからなくなった

ギターでやっても同じ

音楽を バックの伴奏で覚えていたからだった
そこにはいる何かの音がないから歌えないだの
言い訳ばっかりする

何度やってもだめ

そういう歌手はもうステージでは無理
バンドに自分のこだわりを伝えられない歌手もだめ
ただ歌が上手なだけではバンドのボーカルはできない

よくこの話はするけど
息子はバンドで歌うのが嫌い
レコーディングなら別だけど
ライブでステージでバンドで歌うは断固としてやらない
それは14歳のときに マイケルジャクソンの曲をやって
バンドが全員自己主張をして原曲にほど遠くなった経験から
「ボーカルがメインなステージでセッションやられちゃね」
かなりお怒りの息子だった

これもボーカリストのこだわり

とくにベーシストが譜面を音で埋めまくる
これはわたしもいつも勘弁してよと思う
でもしょうがないんだよね みな主張したい

それがミュージシャン

そういう意味ではエレキギターはヒーローだね
たまにボーカルよりもかっっこいい

息子

いい曲はピアノ1本でうたえる よくそう言ってる
アレンジで聴かせるような歌を歌う歌手にはなりたくないとよく言う
今回息子はギターだけの伴奏でも歌う

どうなることやらね

今回

音楽を本当に楽しめるそんなライブを目指している
演奏者も聴くだけの人も
今までのライブと違うのをきっと感じてもらえると思う

ライブハウスのオーナーにも伝えてある
ありきたりな見せ方はしたくないんです
いちいちめんどくさい固いルールあるならここを使いません

最初からそう伝えてある

あれはだめこれはだめ それがこの国だから
ライブハウスにだってほんとうにいろいろルールがあって
めんどくさく そして気持がなえてしまうこともある
店の人も堅苦しい顔して立ってないでねって笑

夜9時あたりからは自由に演奏してもらえるので
仲間がほしいミュージシャンよっといでーーー

カラオケはだめですからね

何かしらの形で生演奏頼める準備してきてください

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長年音楽に携わり、音楽業界を見つめてきた人だ。
音楽を奏でる上で一番大切なのは“想い”があるかどうかだと思う。
音楽はハートで演るもの。
彼女のコラムから、そのことを改めて意識させられた。
9月23日はすごくハートフルな1日になるに違いない。

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