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師範日誌 99 〔物持ちがいい〕

近年は飽食の時代で、なおかつ消費の時代である。
常にデフレ傾向で物が安すぎ、その結果「気軽に買ってはすぐに捨て」の繰り返しとなる。
そんな物の買い方、使い方にはどこか腑に落ちない部分があり、私は買い物をするときに結構時間をかけて吟味する。
だから昭和の初めくらいの世代ほどではないが、昔のものを大事にとってあるというのもその表れだろうと思う。

私が主宰する武道の会では1年に2回体力測定をおこなっていて、自分の記録を記録用紙に記入してもらっている。その際の筆記用具(鉛筆)を一応こちらで準備していくのだが、実はそれが非常にレアな物なのである。

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三菱の鉛筆はともかくとして右側の物。
サンスターが発売した「アーノルドパーマーえんぴつ新発売記念サービス品付き」でちゃんとプラスチックケースに入っているのだ。
私が子供の頃の物だから多分40年以上は経っている。

で、先日サンスターに発売年を尋ねようとメールを送ったら、資料が見当たらないので担当部署に確認しますと返信があった。
社内でもわからないくらい古い物だが、立派に書けるし役立っている。
小学生の頃にシャープペンシルが出始めて、鉛筆の消費が減ってしまったのでケースごと置いてあったのだ。

体力測定の時には子供たちに事あるごとにそんな話を笑いながらしている。
それは物を大事にする心を持ってほしいからだ。
思い出も詰まった鉛筆。
たかが鉛筆だが、大切にナイフや鉛筆削りで削りながらしっかり最後まで使おうと思っている。

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