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師範日誌 98 〔日本の未来を憂う④〕

昨今は少子化の時代である。
この先数十年のスパンで推測するとアメリカ、アフリカや中近東などは人口が増え続けるが、ヨーロッパやアジアは人口が減少していくという。
この人口減少は日本も例外ではない。

先日テレビ番組で恋愛や結婚の願望がない若者のレポートをしていた。
もちろん全ての若者ではないにせよ、恋人が欲しいとか将来結婚して家庭を築きたいという思いが希薄だという若者が少なからず存在するというのは非常に未来を危惧する事実である。

私が若い頃は(まだ青春という言葉で盛り上がっていた時代だ)、思春期の興味といえば異性とファッション。そしてこんな車に乗りたいとかクリスマスには彼女と予約したレストランで食事したいとか夢と妄想の塊で、それを少しでも実現させようと一生懸命だった。
実現させるためにはどうしたら良いかということを始終考えていたものだ。
そして実はそういった事柄が、生きていく上でのエネルギーとなりバイタリティーとなるのだ。

翻って今の若者には、どうも覇気が感じられないことが多い。
これは私と同年代以上など、中高年世代の男性からも女性からもよく耳にする共通の意見だ。

現代の社会構造を創ってきたのは団塊の世代や私たちの世代なので、概ねそれらの世代の次代への物事の伝え方に問題があったのだろうと思うが、おそらくそれは政治や経済、雇用、科学技術の発達、子育て、教育など全ての要素を含んでいる。
だから何かを変えれば解決するものではないところが、とてももどかしく思う。

家でその話題を話していて、「本来子孫を残そうとする人としての遺伝子、本能がすでに変化してきているのではないか」という飛躍した意見も出た。
でもあながちジョークとは言っていられないかもしれない。
その変化を前提としたら、いろいろなことの説明がついてしまうからだ。

恐ろしい話だが、地球上で生き残れる動物の選別が、すでに始まっているのかもしれない。
折りしも地球規模の異常気象はすでに常態化しているし、地震や火山の噴火も人間の手ではどうにもならない自然の驚異なのである。
そんな中で生ある者の中で誰が生き延びるのか?
種を残すものは誰なのか?
増えすぎた地球人口をふるいにかける作用が、宇宙の営みの中で始まっていてもおかしくはない。

そんなことを考え始めたら夜も眠れない。
(実際は床についたら即爆睡だが)

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