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院長日誌 441 〔姿勢はカナメ〕

さて、人類が二足歩行を獲得し、そのおかげで脳の発達が著しく進んだことは言うまでもないが、私は現代においてその進歩がやや逆行しているように思えてならない。

二足歩行が原因で腰痛やその他の問題を抱えるようになったと言う説を唱える向きもあるが、私はそうは思わない。
本来の二足歩行は、突然ではなく徐々にトラブルを解決しながら進化を遂げてきたものだから非常に精巧に完成されているはずだ。
事実、腰痛とは無縁だったり生活に支障をきたすようなことはほとんどなく人生を全うする方だっているわけだから、人間の身体はそうなるべくして作られていると考えるのが自然である。
であるならば何故人は身体を痛めるのか?
それはひとえに姿勢の悪さに問題がある。

外出すると職業柄道行く人々を観察する。
足の動き、骨盤の動き、上体のバランス・・・。
たまに非常にバランスの良い人を見かけると嬉しくなるが、ほとんどの人たちはバランスを崩している。
重心線、正中線に合っているか否かは、その人の今後の人生を大きく左右するのである。
この重要なラインを逸脱すると、身体には物理的に大きな負担を強いることになるのだ。
それは当然、筋・骨格(関節)にもその柱とかごに護られている内臓系にも、である。
頭軸がブレれば脳や脳血管など頭蓋内にも影響する。

つまり人の健康状態は姿勢のバランスで保たれている要素が非常に大きいのである。
しかしながら危惧すべきは大人だけではなく、子供たちだ。
子供の姿勢が悪い。
だから育児でも教育の現場でも姿勢のバランスについての意識付けはとことんおこなったほうが良い。
おそらく姿勢が良くなれば、学力も運動能力もアップするはずだ。

姿勢は人生の要。
ぴんぴんころりの元気な人生を歩むために、姿勢に対する意識を持ってもらいたいと思う。

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