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院長日誌 440 〔己を知る〕

さて、己を知るとは何とも仰々しい表題だが・・・

普段腰痛やその他の痛みなどの症状の患者さんの改善をお手伝いする仕事をしていて、自分自身が1度もそんな痛い目にあったことがないのかというと、そんなことはない。
いわゆる慢性的に繰り返す腰痛持ちではないが、やはり油断をすると腰にくることはある。

実は8月25日の空手の稽古で腰を痛めた。
腰を少し斜めに屈曲させて戻した瞬間に、筋肉の動きに椎間関節の動きが伴わず筋挫傷の状態になった。
その後何とか稽古は終えたが、午後からはしっかりと腰を伸ばせない状態となり、氷嚢で局所冷却。
翌日からの仕事は腰を曲げないように恐る恐るおこなった。
火曜日の夜にはマシになってきて、水曜日のバンドリハには行くつもりでいたが、水曜日の仕事中に悪化。
とても荷物を持つことは出来ないと判断し、リハは休ませてもらった。
結局1週間アイシングを繰り返し、自己調整し、後半は少しずつ腰を体操してようやく先日の空手には復活できた次第だ。

最近筋トレがしっかり出来ていなかったのと、施術以外で座り仕事が多くなっていたのが大きな原因だ。
いかに日々のメインテナンスが重要かを、患者さんには力説しつつ身をもって知ることとなってしまったのである。
恥ずかしながら、こういった体験がまた日頃の業務に活かせるというと聞こえはいいが、言い得て妙である。

意を改めてこれからも施術に、武道に、音楽に・・・精進していきたいと思っている。

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